ヒュー・ジャックマン、NY公演まで1週間-『グレイテスト・ショーマン』など代表曲を披露! 24公演の大規模シリーズに向けリハーサル風景を公開

ヒュー・ジャックマン、公演に向けリハーサル中! NEWS
ヒュー・ジャックマン、公演に向けリハーサル中!

NY単独公演シリーズを1月24日からスタートするヒュー・ジャックマンが、リハーサル風景をSNSでシェアしている。

ヒュー・ジャックマン、待望のNY単独公演がいよいよ始動

ブロードウェイミュージカルから映画まで、多彩な才能を見せるヒュー・ジャックマンが、いよいよニューヨークで待望の単独公演シリーズを開始する。1月17日に自身のInstagramでリハーサル風景を公開し、開幕への期待が高まっている。

今回の公演では24回のステージを通して、ジャックマンの代表作の数々を網羅的に披露する意欲的なプログラム内容となっている。

公演数が倍増!全24公演で代表曲を網羅

2025年1月24日から始まる本公演は、当初の予定から12公演が追加され、全24公演という大規模なシリーズとなった。4月から10月にかけて週末を中心に実施され、会場はラジオシティ・ミュージックホールが務める。

56歳となったジャックマンは、『グレイテスト・ショーマン』や「ミュージックマン」、「THE BOY FROM OZ」など、自身のキャリアを彩る作品からの楽曲を披露する予定だ。すでにSNSでは「レ・ミゼラブル」より「ヴァルジャンの独白」や「ミュージックマン」より「Ya Got Trouble」などの練習映像も公開しており、本番に向けた準備は着々と進んでいる。

リハーサル風景公開、ライアン・レイノルズとのユーモアあふれるやり取りも

公開されたリハーサルショットでは、振付師のアシュリー・ウォーレンミシェイ・ペトロネリとともにダンスルーティンの練習に励むジャックマンの姿が捉えられている。トレーニングウェア姿ながら、その真摯な表情からは本番への意気込みが伝わってくる。

昨年10月の公演発表時には、『デッドプール&ウルヴァリン』で共演するライアン・レイノルズ(48)とユーモアあふれる掛け合いを見せた。レイノルズが以前ジャックマンのウルヴァリン復帰を発表した時を彷彿とさせる映像で、ジャックマンがレイノルズに公演への来場を持ちかけるも、最後は「This is my time(これは私の時間なんだ)」と宣言する演出で話題を呼んだ。

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