クリス・ヘムズワースとエルサ・パタキーが結婚15周年を迎え、家族と過ごすホリデーの様子をSNSで公開した。
俳優のクリス・ヘムズワースとモデル兼女優のエルサ・パタキーが、12月26日に結婚15周年を迎えた。これを記念し、パタキーは数日後の12月28日、ホリデーシーズンを家族と過ごす様子を収めた動画を自身のInstagramで公開。節目の年を静かに祝う家族の時間が注目を集めている。
結婚15周年を祝し、家族と過ごすホリデーの時間を公開
パタキーが投稿した動画には、夫婦が家族や親しい人々とともに、トロピカルな場所でホリデーを過ごす姿が収められている。映像には、ビーチの夕日を眺める場面や、自然の中でくつろぐ様子が映し出され、家族との時間を大切にしていることがうかがえる。
動画には、ヘムズワースの弟で俳優のリアム・ヘムズワースの姿も含まれていた。
投稿のキャプションでパタキーは、「ハッピーホリデー!!😍🎅」と記し、祝祭ムードを表現。動画にはPeaceful Reveriesによる「Carefree Days」が使用され、ホリデーシーズンらしい穏やかな空気感を演出している。
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2010年に出会い、同年12月にオーストラリアで結婚
クリス・ヘムズワースとエルサ・パタキーは2010年、ヘムズワースのタレントエージェントを通じて紹介された。同年9月までにふたりは正式に交際を開始し、レッドカーペットにそろって登場している。
その後、交際から数か月を経た12月、ふたりは結婚。挙式は、ヘムズワースが育ったオーストラリアで、クリスマスの週末に行われた。公私ともに多忙な時期にありながら、家族やルーツを重視した形で人生の節目を迎えたことがうかがえる。
3人の子どもとともに選んだ、オーストラリアでの暮らし
ヘムズワースとパタキーは、2012年に長女インディア、2014年に双子の息子トリスタンとサーシャを迎え、3人の子どもの親となった。当初はアメリカで子育てをしていたが、2015年、家族での生活を見直す決断を下している。
ふたりは同年、拠点をロサンゼルスからオーストラリアへ移すことを決定。ヘムズワースは当時、英『The Sunday Telegraph』誌に対し、仕事が「人生を支配し始めていた」こと、そして「異なるライフスタイルを望んでいた」ことを理由として語っている。
家族との時間を重視する選択は、その後の暮らし方にも反映されており、今回公開されたホリデーの映像からも、仕事と私生活のバランスを大切にする姿勢がうかがえる。
「絶え間なく励まし、支えてくれている」—語られた感謝の言葉
パタキーは、長年にわたり私生活と仕事の両面でヘムズワースを支え続けてきた存在である。その関係性は、公の場でも本人の言葉として語られてきた。
2024年、ヘムズワースがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターを授与された際、彼はパタキーについて「絶え間なく励まし、支えてくれている」存在だと述べ、感謝の意を示している。
さらに、「彼女が自分の夢を脇に置いて僕の夢を支えてくれたことを、僕は決して忘れないよ」と語り、「永遠に君に恩がある」と続けた。
スピーチの終盤、ヘムズワースは、「僕がすることのどれも、これらの瞬間、特別な機会やイベント、そのどれも、君が僕の傍らにいなければ特別じゃないんだ」と語りかけ、最後に「愛してるよ」と言葉を添えている。
