オースティン・エイブラムスは、アメリカ出身の俳優。
『ウォーキング・デッド』や『ユーフォリア/EUPHORIA』などのテレビシリーズで注目を集め、『ケミカル・ハーツ』、『ウルフズ』、『WEAPONS/ウェポンズ』など幅広い映画に出演。繊細な青年から危うさを秘めた人物まで自然体で演じる俳優としてキャリアを重ね、2026年にはザック・クレッガー監督の『バイオハザード』で主演を務めた。
オースティン・エイブラムス プロフィール(基本情報)
名前:オースティン・エイブラムス(Austin Abrams/Austin Noah Abrams)
生年月日:1996年9月2日(30歳)
出身地:アメリカ|フロリダ州サラソータ
職業:俳優
代表作:『ユーフォリア/EUPHORIA』、『WEAPONS/ウェポンズ』、『バイオハザード』
・フロリダ州サラソータで育つ。両親はともに医師。5歳の頃から演技のレッスンを受け始め、9歳で舞台に立つなど、幼少期から俳優を志していた。
・2011年の『血塗られた予定表』で長編映画に出演。その後、『L.A. ギャング ストーリー』、『キングス・オブ・サマー』、『ペーパータウン』などでキャリアを重ね、『ウォーキング・デッド』シーズン5〜6ではロン・アンダーソン役を演じた。
・『ユーフォリア/EUPHORIA』のイーサン・デイリー役や『THIS IS US/ディス・イズ・アス』への出演に加え、Netflixシリーズ『ダッシュ&リリー』では主人公ダッシュを演じた。映画『ケミカル・ハーツ』でもリリ・ラインハートとともに主演を務めている。
・2023年の映画『The Line(原題)』でゲティス・オブライエンを演じ、翌2024年に地元のサラソタ映画祭からライジングスター賞を授与された。
・ザック・クレッガー監督の『WEAPONS/ウェポンズ』に出演した後、同監督が人気ゲームシリーズを新たに映画化した『バイオハザード』で主人公ブライアンに抜てき。2026年には『クジラに落ちた男』でも主演を務めている。
オースティン・エイブラムス 作品一覧
長編映画
- 『血塗られた予定表』(2011):出演
- 『Jewtopia(原題)』(2012):出演
- 『L.A. ギャング ストーリー』(2013):出演
- 『キングス・オブ・サマー』(2013):出演
- 『Sacrifice(原題)』(2014):出演
- 『ペーパータウン』(2015):出演
- 『All Summers End(原題)』(2017):出演
- 『47歳 人生のステータス』(2017):出演
- 『トラジディ・ガールズ』(2017):出演
- 『クロッシング・マインド 消えない銃声』(2017):出演
- 『Dude』(2018):出演
- 『アグネスと幸せのパズル』(2018):出演
- 『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2019):出演
- 『ケミカル・ハーツ』(2020):主演
- 『リベンジ・スワップ』(2022):出演
- 『ムクドリの少女』(2023):出演
- 『The Line(原題)』(2023):出演
- 『ウルフズ』(2024):出演
- 『WEAPONS/ウェポンズ』(2025):出演
- 『バイオハザード』(2026):主演
- 『クジラに落ちた男』(2026):主演
テレビドラマ
- 『The Inbetweeners(原題)』(2012):出演
- 『シェイムレス 俺たちに恥はない』(2014):ゲスト出演
- 『シリコンバレー』(2014):ゲスト出演
- 『ウォーキング・デッド』(2015〜2016):出演
- 『SMILF(原題)』(2017):出演
- 『ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ』(2018):出演
- 『ユーフォリア/EUPHORIA』(2019〜2022):出演
- 『THIS IS US/ディス・イズ・アス』(2019〜2021):出演
- 『ダッシュ&リリー』(2020):主演
- 『Penelope(原題)』(2024):出演
