子ども時代の悪ふざけが警察沙汰に発展したジョー・アルウィンの意外なエピソードが話題を呼んでいる。
「8歳のイタズラが大事件に」ジョー・アルウィンが明かす幼少期のエピソード
現在33歳のアルウィンは、「ドリュー・バリモア・ショー」に出演し、子ども時代の悪ふざけについて語った。きっかけは「今までで最も面白かった『叱られた』思い出」という質問だった。
【動画】「ドリュー・バリモア・ショー」ジョー・アルウィン出演回(英語)
「8歳の頃、近所の人たちにイタズラをするのは面白いアイデアだと思ったんだ。そこでいくつか手紙を書いた。イタズラ目的ではあったんだけど、おどかす系統のイタズラで、手紙をおもちゃ屋で買ったニセの血液に浸したんだ」とアルウィンは当時を振り返る。
その後、兄と一緒に通りを走り回り、近所の郵便受けに手紙を投函したという。「イタズラ成功!」と思ったのもつかの間、事態は思わぬ方向へ。近所の住人が警察に連絡、さらに両親にも知られ、状況は急展開を見せる。
「通りはすぐに、泣き叫ぶ近所の人々で埋め尽くされ、当然のことながら警察に通報された」「パトカーは殺人犯を捕まえるために通りに到着したんだ」と振り返るアルウィン。
「この時点で、僕は自分が刑務所行きだと思った」と続ける。「3人の警察官が家に入ってきて、兄と僕は罪を認めなければならなかった。1歳半年上だった兄は、より厳しく叱られることになったよ」と見事な“叱られエピソード”を披露したアルウィンだった。
『ブルータリスト』で注目を集める実力派俳優ジョー・アルウィン
アルウィンは最新作『ブルータリスト』(2月21日日本公開)でも話題を集めている。本作で彼は、富豪の実業家ハリソン・リー・ヴァン・ビューレン(ガイ・ピアース)の息子役を演じ、ハンガリー系ユダヤ人建築家を演じるエイドリアン・ブロディとの共演を果たしている。
プライベートは慎重な姿勢を貫く
これまでプライベートな生活や恋愛については表に出すことを控えてきたアルウィン。テイラー・スウィフトとの6年に及ぶ交際後の破局後についても、PEOPLE誌など海外メディアの報道によれば「仕事に集中している」とされ、ロンドンとニューヨークを行き来する生活を送っているという。
アルウィンは最近ザ・ガーディアン誌のインタビューでは、注目の的となることについて「友人、家族、そして当然ながら仕事など、自分にとって意味のあることに焦点を当てるようにしている」と語っている。
