ピクサーの最新オリジナルシリーズ「ウィン OR ルーズ」の予告編と新ビジュアルが解禁。2024年2月19日(水)よりディズニープラスで独占配信される本作は、中学生ソフトボールチームを題材に、勝利と敗北の本質を問いかける意欲作だ。
アカデミー賞受賞クリエイターが贈る、完全オリジナルストーリー

© 2025 Disney/Pixar
本作には、『トイ・ストーリー4』や『ソウルフル・ワールド』などを手がけた精鋭クリエイターたちが集結している。監督・脚本・製作総指揮はキャリー・ホブソンとマイケル・イェーツが担当。製作総指揮には、『インサイド・ヘッド』シリーズでアカデミー賞を3度受賞したピート・ドクター、『トイ・ストーリー』シリーズの原案を手がけ2度のアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントンらが名を連ねる。音楽は『アイアンマン』でグラミー賞にノミネートされたラミン・ジャヴァディが担当している。
ソフトボールチームの1週間を8つの視点で描くドラマ

© 2025 Disney/Pixar
物語の中心となるのは、中学生男女混合ソフトボールチーム「ピクルス」のメンバー8人だ。全8話で構成される本作では、大会まで残りひと週間という時期に焦点を当て、選手たち、その家族、審判など、複数の視点から同じ出来事が描かれていく。今回解禁されたキービジュアルでは、キャラクターたちの不安げな表情が印象的に描かれており、ポップな印象とは異なる深い人間ドラマを予感させる内容となっている。
予告編動画&キャラクターたちのビジュアルに注目!
【動画】『ウィン OR ルーズ』本予告編
「結果が全てのスポーツの世界は、物語の最高の舞台になる」とホブソン監督は語る。幼少期からソフトボール選手として活動してきた彼女は、「スポーツは人の良い面も悪い面も引き出すことができる。一番穏やかな人でも感情的になることがある」と、スポーツを通じた人間描写への思いを述べている。

© 2025 Disney/Pixar
一方、イェーツ監督は異なる視点での描写について、『トイ・ストーリー4』での共同作業中の経験から着想を得たという。「同じ物事に対して異なる反応や解釈をする。私たちは、自身の経験が物事に対する認識を左右することに気づいた」と語っている。
「ウィン OR ルーズ」は、2024年2月19日(水)よりディズニープラスにて独占配信開始。





