ダコタ・ジョンソン × ショーン・ペン共演『ドライブ・イン・マンハッタン』の本編映像と脚本が解禁。プログラマーの女性と経験豊富なタクシー運転手。偶然の出会いから始まる、もう二度と会うことのない男女の対話劇。
ダコタ・ジョンソン&ショーン・ペン共演:深夜タクシーの対話劇
『フィフティ・シェイズ』シリーズで世界的な注目を集め、近年ではジャンルを問わず活躍するダコタ・ジョンソンと、『ミスティック・リバー』(2003年)、『ミルク』(08年)で2度のアカデミー賞®を受賞し、世界三大映画祭で主演男優賞を獲得してきたショーン・ペン。この両者が、2025年2月14日(金)より公開される『ドライブ・イン・マンハッタン』で初共演を果たす。

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現代社会への痛烈な指摘が光る、タクシー内の率直な会話
この度解禁された本編映像では、ペンが演じる経験豊かなタクシー運転手と、ジョンソン演じるキャリア女性との興味深い対話が展開される。年齢を尋ねる運転手に対し、女性は「24歳か34歳かで私に対する世間の見解がまったく変わる」と返答。「30になったら女の価値は半減」という現代社会への痛烈な指摘は、性別による価値観の違いを浮き彫りにする。「私が太陽を何周したかがそんなに重要?」という彼女の問いかけは、社会が抱える深い問題を提起している。
【動画】深夜のタクシーで交わされる、見知らぬ男女の機微に満ちた対話
脚本
CLARK 年は26くらい?
GIRLIE その質問には答えない
CLARK なぜ?
GIRLIE 意味がない
CLARK 年齢に問題でも?
GIRLIE 年齢について 世間に問題がある
24歳か 34歳かで 私に対する世間の見解がーー
まったく変わる
CLARK まさか
GIRLIE 女にとっては そう
紛れもない事実
30になったら 女の価値は半減
CLARK なるほどね、事実だ
GIRLIE でしょ
CLARK あんたは20代に見えるが
その賢さからいくと もう50代かもしれないな
GIRLIE 私が太陽を 何周したかがそんなに重要?
CLARK そうじゃない ただ理解の足しになると思ってね

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実力派スタッフが集うプロジェクト
本作は、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の脚本で知られるクリスティ・ホールの監督デビュー作である。彼女が執筆した本作の脚本は、The Black List(脚本家専門サイト)のTOP3に選出され、その秀逸さが高く評価された。撮影を担当するのは、アカデミー賞®にノミネート経験を持つフェドン・パパマイケル。完全な二人芝居として展開される本作は、偶然の出会いが人生に変化をもたらす奇跡の物語として描かれる。

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作品情報
<STORY>
夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ空港から一人の女性がタクシーに乗り込んだ。シニカルなジョークで車内を和ます運転手と女性はなぜだか波長が合い、会話が弾む。聞けば運転手は二度の結婚を経験し、幸せも失敗も経てきた。一方プログラマーとしてキャリアを築いてきた女性だが、恋人が既婚者であることを運転手に容易に見抜かれてしまう。もう二度と会うことのない関係だからこそ、お互いの本音を打ち明けていく二人。他愛のないはずだった会話はやがて予想もしなかった内容へ発展し、女性は誰にも打ち明けられなかった秘密を告白し始める。
タイトル:『ドライブ・イン・マンハッタン』
原題:Daddio
監督・脚本:クリスティ・ホール
撮影:フェドン・パパマイケル
出演:ダコタ・ジョンソン、ショーン・ペン
2023年|アメリカ|英語|100分|シネスコ|5.1ch|カラー|日本語字幕:神田直美
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配給:東京テアトル/提供:東北新社
公式サイト:https://dim-movie.com
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