キキ・パーマー、元マネージャーからの衝撃発言が精神的トラウマに - 12歳当時「母親が死ぬ」と減量を強要されたと告白

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キキ・パーマー

エミー賞受賞歴のある俳優キキ・パーマー(31)が、幼少期に受けた心の傷について語った。女優として活動する一方で、自身の過去の経験を著書「Master of Me: The Secret to Controlling Your Narrative(原題)」で赤裸々に綴ったという。

12歳で受けたトラウマ的な体験

米メディア「The Cut」のインタビューで、キキ・パーマー(『NOPE/ノープ』『ハスラーズ』)は元マネージャーから受けた衝撃的な発言について告白した。当時12歳だった彼女は「減量しなければ母親が死んでしまう」と言われ、深い精神的ダメージを負っていたという。「それは本当にトラウマになったよ。医療費のことを考え始め、母が本当に死んでしまうのではないかと思い悩んだ。子どもには重すぎる重圧だよね」と振り返っている。

10歳でデビュー、家族を支える重圧

パーマーは2004年、10歳で映画『バーバーショップ2グッド!』に出演。同年にはテレビドラマ「コールドケース 迷宮事件簿」「ダナ&ルー リッテンハウス女性クリニック」、そしてテレビ映画『The Wool Cap(原題)』に出演し、SAGアワードにもノミネートされる活躍を見せた。その後もディズニーチャンネルの『ジャンプ・イン!』(07年)やニコロデオンのシットコム「トゥルー・ジャクソン、VP」で主演を務めるなど、精力的に活動。しかし、家族を経済的に支える立場にあったことで、新しい役を獲得するプレッシャーに苦しんでいたという。「長い間、両親を憎んでいたよ。コミュニティのため、両親のため、兄弟姉妹のため、彼らの犠牲のために、期待に応えなければならないというプレッシャーがあった」と語った。

15歳で経験した不適切な関係

2024年10月、PEOPLEのインタビューで、ニコロデオンでの撮影中に20歳の男性と交際していたことも明かした。「私は15歳で、相手は20歳だったの。若すぎる年齢だけど、自分は成熟していると感じていた。フルタイムで仕事をしているんだから、大人の男性にしか分かってもらえないと思っていたんだ。でも15歳の私には理解できないことが多すぎたね」と当時を振り返っている。

現在、新作映画『One of Them Days(原題)』への出演を控えるパーマーは、自身の経験を語ることで、芸能界で活動する子どもたちが直面する問題に光を当てている。

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