エンタメ界きっての人気カップルの新たな一面が明らかになった。トム・ホランドとゼンデイヤの絆は、可愛らしい家族を通じてさらに深まっているようだ。
愛犬への愛情を込めて命名されたノンアルコール飲料
ホランドが立ち上げたノンアルコールドリンクブランド「Bero」が、アメリカの大手小売チェーンTargetでの販売を開始。その告知動画で、ホランドはゼンデイヤが飼っている9歳のミニチュア・シュナウザー、ヌーン(Noon)への愛情を語った。
動画では弟のハリー・ホランドと共演し、同ブランドの商品と、兄弟が思い浮かべる人物を照らし合わせるゲームを展開したトム・ホランド。その中で「Noon Wheat」という商品名について「僕の愛する犬、ヌーンにちなんで名付けた」と説明。「フルーティでとても美味しい」と商品の特徴を語った。
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深まる3人の絆-愛犬も認めた最愛のパートナー
28歳のゼンデイヤは以前、Vanity Fair誌のインタビュー動画でヌーンについて「私の子ども」「永遠の子犬ちゃん」と呼び、その存在の大切さを語っている。「撮影現場でもいつも皆を幸せにしてくれる」と語る一方で、「母のダーネル、そしてトムのことを私以上に愛している」と冗談めかして話している。

ゼンデイヤと愛犬ヌーン(@zendaya / Instagram)
今回の動画公開は、2人の婚約が明らかになって以降、初めての大きな話題となった。2025年1月5日のゴールデングローブ賞授賞式で、ゼンデイヤが左手薬指にダイヤモンドリングを着用して登場。関係者によると、ホランドは「長年プロポーズのタイミングを待っていた」という。
2024年11月27日には、ふたりでボストン・タトゥーカンパニーを訪れ、お互いのイニシャルのタトゥーを入れている。ゼンデイヤは脇の下に小さな「t」を、ホランドは肋骨の上に「z」を刻んだ。
現在、仕事が多忙なふたりは結婚式を急ぐ予定はないという。関係者は「ふたりとも今はこの幸せな時間を楽しみたいと考えている」と語っている。




