『グレイ・ミッション』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力まとめ

映画『グレイ・ミッション』(2026)を紹介&解説。


映画『グレイ・ミッション』概要

映画『グレイ・ミッション』は、ガイ・リッチー監督(『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』)が、ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールの共演で描くバディアクション。元イギリス海兵隊特殊部隊SBSのシドと、元アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズのブロンコが、敏腕弁護士レイチェルと手を組み、独裁者に奪われた10億ドルを取り戻す危険な任務に挑む。共演にエイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンスら。

作品情報

日本版タイトル 『グレイ・ミッション』
原題 In the Grey
製作年 2026年
本国公開日 2026年5月15日
日本公開日 2026年8月21日
ジャンル アクション/スリラー/クライム
製作国 アメリカ/イギリス
原作
上映時間 97分
監督・脚本 ガイ・リッチー
製作 ジョン・フリードバーグ/デイヴ・キャプラン/ガイ・リッチー/アイヴァン・アトキンソン
製作総指揮 オルガ・フィリプク/ジョシュ・ハリス/テディ・シュワルツマン/マイケル・ハイムラー/ジル・シルフェン/リュウェリン・ラドリー
撮影 エド・ワイルド
編集 マーティン・ウォルシュ/ジム・ウィードン
作曲 クリス・ベンステッド
出演 ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール/エイザ・ゴンザレス/ロザムンド・パイク/クリストファー・ヒヴュ/フィッシャー・スティーヴンス/カルロス・バルデム
製作 ブラック・ベア・ピクチャーズ/トフ・ガイ・フィルムズ/C2モーション・ピクチャー・グループ
配給 ブラック・ベア(アメリカ)/AMGエンタテインメント(日本)

あらすじ

10億ドルを奪い、姿を消した独裁者マニー・サラザール。若き敏腕弁護士レイチェル・ワイルドは、金を取り戻すため、裏社会を専門とするエージェントコンビに協力を求める。選ばれたのは、元SBSの天才的な頭脳を持つシドと、元ネイビーシールズの並外れた戦闘能力を誇るブロンコだった。

ふたりは盗聴や潜入、妨害工作、資産差し押さえなど、合法と非合法の境界を越える手段を駆使し、サラザールの巨大帝国を内側から追い詰めていく。しかし、任務成功を目前にしてレイチェルが誘拐されてしまう。彼女が連れ去られたのは、軍隊も警察もサラザールの支配下にある無法の孤島。金と仲間を奪還するため、シドとブロンコは成功率0%の救出作戦に挑む。

主な登場人物(キャスト)

シド(ヘンリー・カヴィル):元イギリス海兵隊特殊部隊SBSのエージェント。天才的な頭脳と冷静な判断力を備え、潜入や人質救出、複雑な作戦の立案を得意とする。ブロンコとともに裏社会の危険な任務を請け負う。

ブロンコ(ジェイク・ギレンホール):元アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズのエージェント。型破りな性格と並外れた戦闘能力を持ち、命懸けの状況にもためらわず飛び込んでいく。シドとは能力も性格も対照的だが、強固な信頼関係で結ばれている。

レイチェル・ワイルド(エイザ・ゴンザレス):富裕層や金融会社に代わり、回収困難な債権を取り戻す敏腕弁護士。法的な交渉だけでなく、シドとブロンコの特殊技能も利用しながら標的を追い詰める。サラザールから10億ドルを回収する任務を指揮する。

ボビー・シーン(ロザムンド・パイク):ニューヨークの資産運用会社に勤める金融幹部で、冷徹さと野心を併せ持つ。サラザールに貸し付けた10億ドルを回収するため、レイチェルに仕事を依頼する。

マニー・サラザール(カルロス・バルデム):10億ドルを返済せず、自らが支配する孤島に立てこもる冷酷な独裁者。武装した私兵や買収した警察を従え、金を取り戻そうとする者を容赦なく排除する。

アクセル・オルソン(クリストファー・ヒヴュ):サラザールを守る屈強な側近。

ウィリアム・ホロウィッツ(フィッシャー・スティーヴンス):サラザールの代理人を務める弁護士。レイチェルたちとサラザールをつなぐ窓口となる一方、チームによる盗聴や情報収集の標的にもなる。

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