ゼンデイヤ、トム・ホランドを”運命の人”と確信した瞬間を告白──「一緒にいると全然緊張しなくて心が穏やかだった」

ゼンデイヤ、トム・ホランドを”運命の人”と確信した瞬間を告白──「一緒にいると全然緊張しなくて心が穏やかだった」 Celebrity Relationships
ゼンデイヤ

ゼンデイヤが、トム・ホランドを“運命の人”だと感じた瞬間について語った。


ゼンデイヤが、トム・ホランドとの関係について語った。『ニューヨーク・タイムズ』の「モダン・ラブ」ポッドキャストに出演したゼンデイヤは、“この人だ”と思えた瞬間について、「全然緊張しなかった」と振り返っている。『スパイダーマン』シリーズでの共演をきっかけに交際へ発展したふたりは、現在も“理想のカップル”として世界中のファンから支持を集めている。

ゼンデイヤが明かした“この人だ”と思えた瞬間

『EUPHORIA/ユーフォリア』や『デューン 砂の惑星』シリーズで知られるゼンデイヤは、『ニューヨーク・タイムズ』の「モダン・ラブ」ポッドキャストの4月1日配信回に出演。恋愛において“運命の人”だと感じる瞬間について、自身の経験を交えながら語った。

ゼンデイヤは、「少なくとも私自身の経験では、人って誰かを前にすると緊張しちゃうことがあると思うんだよね」と話しつつも、「でも、『ああ、この人だ』って思えたとき、特別な感覚があったんだよね。だって、全然緊張しなかったから」と振り返った。

さらに、「緊張しなかったし、すごく穏やかで、落ち着いた気持ちになれたんだ」と説明。「あなたと一緒にいるときより、あなたのそばにいないほうが緊張するな」と感じたことで、「ああ、これはいい兆候だ、自分の直感に従えてる」と思えたという。

『スパイダーマン』シリーズで育まれた関係

トム・ホランドとゼンデイヤは、2017年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』で初共演した。ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマン役、ゼンデイヤがMJ(ミシェル・ジョーンズ)役を演じ、その後も『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で共演を重ねてきた。

ゼンデイヤは今回のポッドキャストの中で、自身が感じた“特別な感覚”は、『スパイダーマン:ホームカミング』のキャスティング時に行われた相性テストにまで遡ることができると語っている。

長年にわたり作品をともにしてきたふたりは、交際が報じられて以降、“理想のカップル”として多くのファンから支持を集めてきた。スクリーンの中だけでなく、プライベートでも自然体な関係を築いている様子がたびたび話題となり、“お似合いのふたり”として応援する声が世界中で広がっている。

結婚説も浮上し世界中のファンが注目

最近では、トム・ホランドとゼンデイヤが極秘に結婚したとの話も広がっている。

きっかけとなったのは、先日、ゼンデイヤのスタイリストがメディアの前で、ふたりはすでに結婚していると発言したことだった。正式な発表は行われなかったものの、その一言は瞬く間に拡散され、世界中のファンを沸かせた。

これまでもふたりは私生活について多くを語ってこなかった一方で、公の場では互いを思いやる発言を重ねてきた。今回のゼンデイヤによる“運命の人”に関する告白もあり、ふたりの関係性への関心はさらに高まりそうだ。

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