米国アカデミー賞の前哨戦としても注目される「2026年英国アカデミー賞(BAFTA)」が、現地時間2月22日に開催された。(記事下部に主要部門の受賞結果一覧あり)。
受賞結果は以下の通り(★が受賞)
作品賞
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』
監督賞
『ブゴニア』ヨルゴス・ランティモス
『ハムネット』クロエ・ジャオ
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジョシュ・サフディ
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』ポール・トーマス・アンダーソン
『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリアー
『罪人たち』ライアン・クーグラー
英国作品賞
『28年後…』
『The Ballad of Wallis Island(原題)』
『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』
『Die My Love(原題)』
『H Is for Hawk(原題)』
★『ハムネット』
『I Swear(原題)』
『Mr Burton(原題)』
『Pillion(原題)』
『スティーヴ』
主演男優賞
★ロバート・アラマヨ『I Swear(原題)』
ティモシー・シャラメ『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
レオナルド・ディカプリオ『ワン・バトル・アフター・アナザー』
イーサン・ホーク『Blue Moon(原題)』
マイケル・B・ジョーダン『罪人たち』
ジェシー・プレモンス『ブゴニア』
主演女優賞
★ジェシー・バックリー『ハムネット』
ローズ・バーン『If I Had Legs I’d Kick You(原題)』
ケイト・ハドソン『Song Sung Blue(原題)』
チェイス・インフィニティ『ワン・バトル・アフター・アナザー』
レナーテ・レインスヴェ『センチメンタル・バリュー』
エマ・ストーン『ブゴニア』
助演男優賞
ベニチオ・デル・トロ『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ジェイコブ・エロルディ『フランケンシュタイン』
ポール・メスカル『ハムネット』
ピーター・ミュラン『I Swear(原題)』
★ショーン・ペン『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ステラン・スカルスガルド『センチメンタル・バリュー』
助演女優賞
オデッサ・アザイオン『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
インガ・イブスドッテル・リッレオース『センチメンタル・バリュー』
★ウンミ・モサク『罪人たち』
キャリー・マリガン『The Ballad of Wallis Island(原題)』
テヤナ・テイラー『ワン・バトル・アフター・アナザー』
エミリー・ワトソン『ハムネット』
英国人脚本家、監督、プロデューサーによるデビュー作品賞
『The Ceremony(原題)』ジャック・キング(監督、脚本)、ホリー・ブライアン(プロデューサー)、ルーシー・ミーア(プロデューサー)
★『My Father’s Shadow(原題)』アキノラ・デイヴィス・ジュニア(監督)、ウェール・デイヴィス(脚本)
『Pillion(原題)』ハリー・ライトン(監督、脚本)
『A Want in Her(原題)』ミリッド・カーテン(監督)
『Wasteman(原題)』カル・マクモー(監督)、ハンター・アンドリュース(脚本)、エオイン・ドーラン(脚本)
脚色賞
『The Ballad of Wallis Island(原題)』トム・バスデン、ティム・キー
『ブゴニア』ウィル・トレイシー
『ハムネット』クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』ポール・トーマス・アンダーソン
『Pillion(原題)』ハリー・ライトン
脚本賞
『I Swear(原題)』カーク・ジョーンズ
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ロナルド・ブロンスタイン、ジョシュ・サフディ
『シークレット・エージェント』クレベール・メンドンサ・フィリョ
『センチメンタル・バリュー』エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
★『罪人たち』ライアン・クーグラー
キッズ・ファミリー映画賞
『ARCO/アルコ』
★『Boong(原題)』
『リロ&スティッチ』(2025)
『ズートピア2』
非英語映画賞
『シンプル・アクシデント/偶然』
『シークレット・エージェント』
★『センチメンタル・バリュー』
『Sirat(原題)』
『ヒンド・ラジャブの声』
衣装デザイン賞
★『フランケンシュタイン』ケイト・ホーリー
『ハムネット』マルゴシア・トゥルザンスカ
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ミヤコ・ベリッツィ
『罪人たち』ルース・E・カーター
『ウィキッド 永遠の約束』ポール・タズウェル
視覚効果賞
★『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ジョー・レッテリ、リチャード・ベインハム、ダニエル・バレット、エリック・セインドン
『F1/エフワン』ライアン・タドホープ、キース・アルフレッド・ドーソン、ニコラ・シュヴァリエ、ロバート・ハリントン
『フランケンシュタイン』デニス・ベラルディ、アヨ・バージェス、イヴァン・ブスケッツ、ホセ・グラネル
『ヒックとドラゴン』(2025) クリスチャン・メンツ、フランソワ・ランベール、グレン・マッキントッシュ、テリー・パーマー
『ロスト・バス』チャーリー・ノーブル、ブランドン・K・マクラフリン、デイヴィッド・ザレッティ
ドキュメンタリー映画賞
『2000 Meters to Andriivka(原題)』
『Apocalypse in the Tropics(原題)』
『シーモア・ハーシュ:権力の闇に挑む男』
★『Mr. Nobody Against Putin(原題)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛法はどこへ向かうのか』
アニメーション映画賞
『星つなぎのエリオ』
『アメリと雨の物語』
★『ズートピア2』
キャスティング賞
★『I Swear(原題)』ローレン・エヴァンス
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジェニファー・ヴェンディッティ
『ワン・バトル・アフター・アナザー』キャサンドラ・クルクンディス
『センチメンタル・バリュー』ユングヴィル・コルセット・ハーガ、エイヴィ・カウフマン
『罪人たち』フランシーン・メイズラー
撮影賞
『フランケンシュタイン』ダン・ラウストセン
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ダリウス・コンジ
★『ワン・バトル・アフター・アナザー』マイケル・バウマン
『罪人たち』オータム・デュラルド・アーカポー
『トレイン・ドリームズ』アドルフォ・ヴェロソ
編集賞
『F1/エフワン』スティーヴン・ミリオーネ
『ハウス・オブ・ダイナマイト』カーク・バクスター
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ロナルド・ブロンスタイン、ジョシュ・サフディ
『ワン・バトル・アフター・アナザー』アンディ・ユルゲンセン
★『罪人たち』マイケル・P・ショーヴァー
メイク&ヘア賞
★『フランケンシュタイン』ジョーダン・サミュエル、クリオナ・ヒューリー、マイク・ヒル、ミーガン・メニー
『ハムネット』ニコール・スタッフォード
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』カイラ・パンチェンコ、ケイ・ジョージュー、マイク・フォンテイン
『罪人たち』シアン・リチャーズ、シュニカ・テリー、ケン・ディアス、マイク・フォンテイン
『ウィキッド 永遠の約束』フランシス・ハノン、ローラ・ブラント、マーク・クーリエ、サラ・ナス
作曲賞
『ブゴニア』ジャースキン・フェンドリックス
『フランケンシュタイン』アレクサンドル・デスプラ
『ハムネット』マックス・リヒター
『ワン・バトル・アフター・アナザー』ジョニー・グリーンウッド
★『罪人たち』ルドウィグ・ゴランソン
美術賞
★『フランケンシュタイン』タマラ・デヴェレル、シェーン・ヴィオー
『ハムネット』フィオナ・クロンビー、アリス・フェルトン
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャック・フィスク、アダム・ウィリス
『ワン・バトル・アフター・アナザー』フロレンシア・マーティン、アンソニー・カーリーノ
『罪人たち』ハンナ・ビークラー、モニーク・シャンパーニュ
音響賞
★『F1/エフワン』ギャレス・ジョン、アル・ネルソン、グウェンドリン・イェーツ・ホイットル、ゲイリー・A・リッツォ、フアン・ペラルタ
『フランケンシュタイン』グレッグ・チャップマン、ネイサン・ロビタイユ、ネルソン・フェレイラ、クリスチャン・クック、ブラッド・ゾーム
『ワン・バトル・アフター・アナザー』ホセ・アントニオ・ガルシア、クリストファー・スカラボシオ、トニー・ヴィラフロール
『罪人たち』クリス・ウェルカー、ベニー・バート、ブランドン・プロクター、スティーヴ・ボエデカー、フェリペ・パチェコ
『ウォーフェア 戦地最前線』グレン・フリーマントル、ミッチ・ロウ、ベン・バーカー、ハワード・バーグロフ、リチャード・スプーナー
英国短編アニメーション賞
『Cardboard(原題)』J.P.ヴァイン、ミハエラ・マナス・マリナ
『Solstice(原題)』ルーク・アンガス
★『Two Black Boys in Paradise(原題)』バズ・セルズ、ディーン・アッタ、ベン・ジャクソン
英国短編映画賞
『Magid / Zafar(原題)』ルイス・ヒンドマン、スフィヤーン・サラム、エイダン・ロバート・ブルックス
『Nostalgie(原題)』キャスリン・ファーガソン、ステイシー・グレッグ、マーク・ロビンソン、キャス・マトック
『Terence(原題)』エデム・ケルマン、ノア・ライヒ
★『This Is Endometriosis(原題)』ジョージー・ワイルマン、マット・ホートン、ハリエット・ライト
『Welcome Home Freckles(原題)』ヒジュ・パク、ネイサン・ヘンドレン
EEライジング・スター賞(一般投票)
★ロバート・アラマヨ
マイルズ・ケイトン
チェイス・インフィニティ
アーチー・マデクウィ
ポージー・スターリング










