著作権切れのミッキーマウスが『マッド・マウス ~ミッキーとミニー~』でスラッシャー化。映像&ポスターが解禁となった。
あの愛すべきキャラクターが、想像を超える新たな姿で復活する。パブリックドメインとなったミッキーマウスが、血に飢えた殺人鬼として帰還する衝撃作の全貌が明らかになった。
愛されるキャラクターが殺人鬼に転身
『マッド・マウス ~ミッキーとミニー~』は、1928年の短編アニメ『蒸気船ウィリー』に登場したミッキーマウスの著作権失効を受けて製作された異色作だ。2023年末に米国での保護期間が終了したことを契機に、これまで誰も見たことのない過激なホラー映画として生まれ変わった。
このたび公開された特報映像は、懐かしい『蒸気船ウィリー』のシーンから始まる。「ミッキーは好きかい?」という不穏な問いかけの後、21歳の誕生日を迎えるアレックス(ソフィー・マッキントッシュ)と仲間たちの平和な時間が、突如として恐怖の惨劇へと変わっていく様子が描かれる。
【動画】伝説のキャラクターが血塗られた殺人鬼として蘇る衝撃の特報
既存イメージを巧みに活用した挑発的な宣材

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併せて公開されたポスターでは、返り血を浴びた半顔のミッキーが印象的だ。誰もが知るテーマパークを思わせるお城を背景に、「夢の国はつまらない…」という皮肉めいたメッセージが浮かぶ。さらに、タイトルには象徴的な赤と黄色の配色と馴染みのフォントを採用し、著作権との緊張関係を表現している。
作品情報
<STORY>
悪夢のようなアトラクションで、ボクと一緒に遊ぼうよ
21歳の誕生日を迎えるアレックスは、バイト先のゲームセンターで店長から残業を頼まれ、夜遅くまで働くことに。一人きりの店内で不気味な人影を目撃した彼女は恐怖心を募らせるが、旧友たちによる誕生日祝いのサプライズパーティーであったことを知り安堵する。だが、楽しい時間も束の間、彼女たちの前に謎の”ヤツ”が出現。アトラクションを楽しむかのようにデスゲームを開始し、次々と血祭りにあげていく……!!
タイトル:マッド・マウス ~ミッキーとミニー~
原題:MOUSE TRAP
監督:ジェイミー・ベイリー
脚本:サイモン・フィリップス
出演:ソフィー・マッキントッシュ、マッケンジー・ミルズ、サイモン・フィリップス、カラム・シウィック
日本公開:2025年3月7日(金)
2024年|カナダ|英語|94分|カラー|5.1chデジタル|スコープサイズ
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公式サイト:www.hark3.com/mm
