ディズニー・アニメーション最新作『ビリーと魔法のはじまり』2026年12月公開決定、ディズニー史上初の“現代の高校生”が魔法の世界へ

ディズニー・アニメーション最新作『ビリーと魔法のはじまり』2026年12月公開決定、ディズニー史上初の“現代の高校生”が魔法の世界へ NEWS
『ビリーと魔法のはじまり』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニー・アニメーション新作で現代の高校生が魔法の世界へ旅立つ


ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ビリーと魔法のはじまり』が、2026年12月4日(金)に日本公開されることが決定した。あわせて、魔法使いの世界への旅の始まりを映し出すティザー予告とティザーポスターも解禁された。

原題は『Hexed』。本作で主人公となるのは、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリー。学校で周囲になじめずにいた少女が、自身の中に眠る魔法の力に気づき、見たことのない異世界へと導かれていく。

ディズニー最新作は“現代の高校生”ビリーの魔法の物語

『ビリーと魔法のはじまり』は、『白雪姫』『シンデレラ』『アラジン』『アナと雪の女王』など、“魔法”を物語の重要なモチーフとして描いてきたディズニー・アニメーション・スタジオによる新たなファンタジー作品だ。

主人公のビリーは、型破りな性格で学校にもなじめない高校生。ティザー予告では、学校のトイレで落とした携帯を拾おうとしたことをきっかけに、彼女の周囲で不可思議な現象が次々と起こり始める。手から小さな火花が生まれ、ブレスレットが引き寄せられ、扉が勝手に開き、蛇口から水が噴き出す。日常の中に突然入り込んでくる“魔法”が、ビリーの人生を大きく変えていくことになる。

魔法の力を制御できず、トイレをめちゃくちゃにして退学処分となってしまったビリー。部屋で「私どうかしてる…」と落ち込む彼女の前に、今度は謎の“扉”が現れる。そこからビリーは、現実とは異なる魔法使いの世界へと吸い込まれていく。

【動画】『ビリーと魔法のはじまり』ティザー予告|12月4日(金)劇場公開!

魔法使いの世界“ヘックス”で始まる大冒険

ビリーがたどり着いた先に広がっていたのは、魔法使いの世界“ヘックス”。不思議なしゃべる本と羽根ペンが彼女を迎え、「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と告げる場面は、本作が描く未知の世界への入口となっている。

映像には、目の前で巨大な木々が開き、その向こうに広がる魔法使いたちの世界が登場。宙に浮かび上がるビリー、たくさんの目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、さらにビリーを追い詰める謎の魔女たちの姿も映し出される。

ビリーが口にする「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ。」という言葉は、彼女にとって魔法の世界が単なる異世界ではなく、自分自身を受け入れるための場所にもなっていくことを予感させる。周囲となじめなかった少女が、自分の力と向き合いながらどのような冒険を繰り広げるのか注目される。

監督は『ウィッシュ』『モアナと伝説の海2』のクリエイター陣

監督を務めるのは、『ウィッシュ』のファウン・ヴィーラスンソーンと、『モアナと伝説の海2』のジェイソン・ハンド。共同監督にはジョージー・トリニダード、製作にはロイ・コンリが名を連ねている。

ディズニー・アニメーション最新作『ビリーと魔法のはじまり』2026年12月公開決定、ディズニー史上初の“現代の高校生”が魔法の世界へ

『ビリーと魔法のはじまり』© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

あわせて解禁されたティザーポスターでは、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれている。ビリーの中で眠っていた魔法の力が呼び覚まされる瞬間を切り取ったようなビジュアルで、これから始まる物語のスケールと、彼女の変化を印象づける一枚となっている。

“現代の高校生”を主人公に迎えたディズニー・アニメーションの新たな魔法の物語『ビリーと魔法のはじまり』は、2026年12月4日(金)より劇場公開される。

作品情報

日本版タイトル:『ビリーと魔法のはじまり』
原題:『Hexed』
公開日:2026年12月4日(金)
監督:ファウン・ヴィーラスンソーン、ジェイソン・ハンド
共同監督:ジョージー・トリニダード
製作:ロイ・コンリ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
2026年/アメリカ/上映時間未発表
全米公開:2026年11月25日
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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