映画『トロン:アレス』がIMAXほか大規模上映を決定、特別映像とポスター解禁。
1982年にCGを本格的に導入し、映像表現の歴史を塗り替えた伝説的シリーズ『トロン』。その最新作となる映画『トロン:アレス』が、10月10日(金)に日米同時公開される。今回、IMAX®をはじめとしたプレミアムラージフォーマットでの上映決定に加え、特別映像や5種類のポスタービジュアル、入場者プレゼント情報が解禁された。
『トロン:アレス』とは
映画『トロン』は、デジタル世界に送り込まれた天才コンピューター・プログラマー、ケヴィン・フリンの生死をかけた戦いを描き、後にCGアニメーションの発展にも大きな影響を与えた作品だ。そのシリーズ最新作となる『トロン:アレス』では、これまで“現実世界からデジタル世界へ”踏み込んできた物語が一転し、“デジタル世界から現実世界へ”襲来するという初の展開が描かれる。
本作の主人公は、AIプログラムの実体化によって誕生したAI兵士アレス。圧倒的な力と優れた知能を備えた究極の兵士だが、現実世界で“生存”できるのはわずか29分間に限られている。やがて“永遠”を求めたAI兵士たちは暴走を開始し、デジタル世界が現実を侵食していく。『トロン』シリーズの象徴であるデジタルと人間世界の融合が、さらにスケールを拡大し描かれることになる。
IMAX®を中心にした新映像体験
『トロン:アレス』は、最新のIMAX®独自カメラで撮影された“Filmed for IMAX”作品だ。デジタル世界のビジュアルやAIによる現実世界への侵攻が、圧倒的なスケールで映し出される。観客は大画面ならではの臨場感と、極上の没入感を伴う新しい映像体験を堪能できる。
主演を務めるジャレッド・レト(アレス役)は「理想の映像体験をすることが出来る」と胸を張る。また、主要キャラクターのイヴを演じるグレタ・リーも「アトラクションのような映画ってよく言うけど これこそ本物のアトラクションよ」と語り、その仕上がりに自信を見せる。さらに、AI兵士アテナ役のジョディ・ターナー=スミスは「映画を超えたイベント映画とはまさにこれIMAXでないとこの体験はできないし その体験の為にこの映画はあるのよ」と強調した。

『トロン:アレス』 © 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
メガホンを取ったヨアヒム・ローニング監督も「IMAXが与えてくれる最高の没入感 サウンドとナイン・インチ・ネイルズの音楽」と語り、映像のみならず音楽の面でも作品の魅力をアピールしている。圧倒的映像とサウンド、そしてシリーズの象徴であるデジタル世界の革新的表現が融合した本作は、まさに“新・映像革命”を体感できる一作となる。
【動画】特別映像「新・映像革命をIMAXで体験せよ」
解禁されたポスターと入場者プレゼント
今回あわせて解禁されたのは、5種類のポスタービジュアルだ。AI兵士たちを捉えた洗練されたデザインは、シリーズならではの近未来的な世界観を強調しつつ、本作で描かれる“侵食系”デジタル映画体験への期待を高める仕上がりとなっている。デジタル世界と現実世界の交差を象徴するビジュアルは、公開前から注目を集めている。
さらに、IMAX®上映では入場者特典として「IMAX®エクスクルーシブポスター(A3)」が先着で配布されることが決定した。数量限定で、劇場によって配布終了となる場合があるため、ファンにとっては早めの鑑賞が確実な入手につながりそうだ。非売品であるこのポスターは、まさにスクリーンでの体験を記念する特別なアイテムとなる。
映像エンターテイメントの歴史を変えたシリーズが、新時代の“侵食系”デジタル映画体験としてスクリーンに帰ってくる。IMAX®やScreenX、Dolby Cinemaなど多彩な上映フォーマットで堪能できる『トロン:アレス』は、これまでにない没入感とスケールで観客を魅了するはずだ。10月10日(金)の公開に向けて、特別映像とポスタービジュアルの解禁でますます期待が高まっている。ぜひ、究極の上映環境で新たな映像革命を体感してほしい。
作品情報
タイトル:『トロン:アレス』
監督:ヨアヒム・ローニング(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、『マレフィセント2』)
キャスト:ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)、グレタ・リー、ジョディ・ターナー=スミス
原題:『Tron:Ares』
公開日:2025年10月10日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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