『エミリー、パリへ行く』助監督が撮影中に急死-Netflixシーズン5直前の悲報

『エミリー、パリへ行く』Netflixにて独占配信中 NEWS
『エミリー、パリへ行く』Netflixにて独占配信中

Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』の助監督ディエゴ・ボレラ氏が撮影現場で倒れ死去した。


Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』で第三助監督を務めていたディエゴ・ボレラ氏が死去した。享年47。米『ハリウッド・リポーター』によると、同氏はイタリア・ベニスで進行中だったシーズン5の撮影現場で倒れ、その後死亡が確認された。

制作側が声明を発表

制作を手がけるパラマウント・テレビジョン・スタジオは声明を発表した。

「『エミリー、パリへ行く』制作ファミリーの一員の突然の逝去を確認することになり、深い悲しみに包まれています」と広報担当者は語り、続けて「この非常に困難な時期に、故人の家族と愛する人々に心からお悔やみ申し上げます」と追悼の意を示した。

ベニスでの撮影準備中に突然倒れる

複数の報道によれば、ディエゴ・ボレラ氏は8月21日(木)の現地時間午後7時頃、イタリア・ベニスで撮影中に倒れた。クルーは当時、ダニエリ・ホテル内でシーズン5の最後のシーンに向けた準備を進めていたという。現場には医療スタッフが派遣され、蘇生措置が試みられたが、ラ・レプッブリカ紙は「突然の心臓発作」によりその場で死亡が確認されたと伝えている。

シーズン5は12月配信予定

訃報の一方で、Netflixは今週初めに主演リリー・コリンズの姿を収めたシーズン5の先行画像を公開した。新シーズンは12月18日に配信開始予定となっている。あらすじは次の通りだ。

「アジョンス・グラトー・ローマの責任者となったエミリーは、新しい都市での生活に適応しながら、仕事と恋愛の両面で困難に直面する。しかし、すべてがうまくいきかけた時、仕事上のアイデアが裏目に出て、その余波が失恋とキャリアの挫折を招く。安定を求めるエミリーは、フランス風のライフスタイルに頼ろうとするが、大きな秘密が彼女の最も親しい関係の一つを脅かす。正直さで対立に立ち向かったエミリーは、より深いつながり、新たな明瞭さ、そして新しい可能性を受け入れる覚悟を持って立ち直る」。

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