アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットとの8年間の離婚訴訟終結で胸の内を語る-「一番嫌いなのは嘘つき」と強い口調

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ブラッド・ピットとの離婚が正式に成立したアンジェリーナ・ジョリーが、嘘をつく人間に対する強い嫌悪感を示した発言が注目を集めている。

離婚成立と共に吐露された本音

アンジェリーナ・ジョリーが、『W Magazine』の表紙を飾ったインタビューで率直な思いを語った。49歳のアカデミー賞女優は、「最も嫌いなことは何か」という質問に対し、「多くのことがありますが、一番は嘘つきです」と即答。「自分の本当の気持ちや望みを口にできない人、ひとつのことを言いながら別のことを考えている人、自分らしくない振る舞いをする人」と具体的に説明している。

直接的な言及は避けつつも、この発言は8年に及ぶ離婚訴訟の経験が反映されているとみられる。2016年9月の離婚申請から続いた法廷闘争は、2023年12月30日に正式な離婚成立で幕を閉じた。

双方の法廷外での応酬

ジョリーの離婚弁護士であるジェームズ・サイモン氏は「彼女は家族の平安と癒しを見出すことに注力してきました」と述べ、「正直なところ、アンジェリーナは疲れ果てていますが、少なくともこの部分が終わったことに安堵しています」と心情を代弁した。一方の61歳のブラッド・ピット側は、離婚成立についてコメントを控えている。

ジョリー側の関係者は「ブラッドは自身の立場と特権を利用して、家族を犠牲にしながら自分の行為を隠蔽し、アンジェリーナを罰し続けてきた」と主張。これに対しピット側の関係者は「8年間にわたる一方的な攻撃であり、事実の歪曲と自身の行動の投影によって、家族とその周囲に多大な副次的被害をもたらしている」と反論している。

資産分与を巡る別の戦い

離婚は成立したものの、両者の法的争いは完全には終わっていない。ピットは、ジョリーが2021年10月に67百万ドル(約98億円/2024年1月4日時点)で売却した仏シャトー・ミラヴァルのワイナリー持分について、合意違反を主張し提訴。別の法廷闘争が続いている。​​​​​​​​​​​​​​​​

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