ジェイソン・モモアがDCの『スーパーガール』新作で“ロボ”役に! 長年の夢を叶え新DCユニバースで暴れまわるアンチヒーローに起用

ジェイソン・モモア © cula NEWS
ジェイソン・モモア © cula

ジェイソン・モモアが新生DCスタジオの野心作『スーパーガール』で新たな役割に挑戦することが明らかになった。

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モモアが演じるのは、1983年6月に発売された「オメガメン」第3号で初登場したロボ。惑星ツァーニア出身の傭兵で、超人的な力と再生能力、そして不死身の肉体を持つ暴力的なキャラクターだ。

主演には「ハウス・オブ・ドラゴン」のミリー・アルコックが抜擢。監督は『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務め、脚本はアナ・ノゲイラが担当する。製作はジェームズ・ガンとピーター・サフランが手掛ける。

モモアの長年の夢、ついに実現

モモアはInstagramで過去の自身の発言のスクリーンショットと共に、今回の役への思いを吐露。画像にあるのは、「以前はコミックをよく集めていて-今はそれほどでもないんだけど-ロボは常に僕のお気に入りだった。ロボを演じたいと思っていたんだ。だって『ねぇ、これは僕にぴったりの役だよね?』って感じじゃないか」と語った。

さらに「DCから電話があってロボを演じてくれと言われたら、もう『クソ最高だ!』としか言えないよ。まだ電話は来ていないから、誤解を招くようなことは言いたくないんだけど、もし電話が来てオーディションのオファーをもらえたら、必ず参加するよ」との発言。キャプションでモモアは「電話が来た」とコメントした。

新生DCユニバースで描かれる新たな物語

本作は漫画家トム・キングによる2022年刊行の「スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)」を原作とし、2025年1月13日からの撮影開始が予定されている。モモアにとっては、『アクアマン』2作品で全世界興収15億ドル(約2200億円/2025年1月時点)を記録した実績を持つワーナー・ブラザースとDCでの新たな挑戦となる。

今後モモアは、2025年ゴールデンウィークに公開予定の実写映画『マインクラフト/ザ・ムービー』やデイヴ・バティスタと共演する『ザ・レッキング・クルー(原題)』、アップルTV+のミニシリーズ「チーフ・オブ・ウォー(原題)」など、精力的な活動を予定している。

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