『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』キャストが来日し、京都訪問の様子を公開した。
4月24日(金)に日本公開を控える映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のキャストが来日したようだ。マリオ役のクリス・プラットは自身のInstagramを更新し、日本・京都を訪れたことを報告。宇治市にあるニンテンドーミュージアムを訪問し、その様子を収めた動画を公開したことで注目を集めている。
キャストが京都・ニンテンドーミュージアムを訪問
投稿によると、クリス・プラットは京都を訪れた後、宇治市にあるニンテンドーミュージアムを見学。館内では展示を楽しむだけでなく、ミニゲームなどの体験型コンテンツにも参加した様子が確認できる。
また、この訪問にはルイージ役のチャーリー・デイ、クッパ役のジャック・ブラック、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、キノピオ役のキーガン=マイケル・キー、クッパJr役のベニー・サフディらも同行しており、キャスト一行で日本文化や任天堂の歴史に触れる機会となったようだ。
写真撮影やミニゲームを満喫-和やかな舞台裏の様子
公開された動画では、キャスト陣が館内で記念撮影を行うほか、展示物に触れながらミニゲームを楽しむ様子が収められている。終始リラックスした雰囲気の中で交流する姿が印象的で、作品の世界観を支えるチームの一体感もうかがえる内容となっている。
また、それぞれが思い思いに体験を楽しむ様子からは、日本のゲーム文化への関心の高さも感じられ、今回の訪問は映画の公開を前にした盛り上がりを象徴するひと幕となっている。
続編は“ギャラクシー”が舞台-新キャラクター登場にも注目
本作『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年に公開された『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編にあたる作品である。人気ゲーム「スーパーマリオギャラクシー」をベースに、舞台を宇宙へと広げた新たな物語が描かれる予定だ。
さらに、本作ではロゼッタ姫役としてブリー・ラーソンが参加するほか、シリーズでも人気の高いキャラクターであるヨッシーの登場も示唆されている。前作の成功を受けて制作される続編として、新たなキャラクターやスケールの拡張に期待が集まっている。
