1980年代の玩具シリーズを実写化した映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の最初の予告編が公開された。
1980年代に人気を博した玩具ブランドを基にした実写アドベンチャー映画『マスターズ・オブ・ユニバース』の最初の予告編が公開された。本作はMGMとマテルが手がける映画化プロジェクトで、長年親しまれてきた世界観を現代的なスケールで描く作品となる。
80年代玩具シリーズを実写化-予告編で描かれる物語
公開された予告編では、本作の中心となる物語の輪郭が明かされている。15年間離れ離れになっていた後、パワーの剣がアダム王子をエターニアへと導き、彼はスケルターの邪悪な支配下で故郷が破壊されていることを知る。家族と世界を救うため、アダムはティーラやダンカン/マン・アット・アームズと力を合わせ、宇宙で最も強力な男・ヒーマンとしての真の運命を受け入れなければならない。
豪華キャストが集結-主要キャラクターと配役
本作には、ニコラス・ガリツィンをはじめ、カミラ・メンデス、アリソン・ブリー、ジェームズ・ピュアフォイ、モリーナ・バッカリン、ヨハネス・ハウクル・ヨハネッソン、シャーロット・ライリーが出演する。さらに、ロボト役の声をクリステン・ウィグが担当し、ジャレッド・レトとイドリス・エルバも名を連ねている。
ガリツィンはアダム王子を演じ、物語の中でヒーマンとしての運命に向き合う姿が描かれる。一方、レトが演じるスケルターは、エターニアを邪悪な支配下に置く存在として立ちはだかる。メンデス演じるティーラ、エルバ演じるダンカン/マン・アット・アームズらがアダムと行動を共にし、物語を支える重要な役割を担う。
監督・脚本陣と制作体制
本作の監督はトラヴィス・ナイトが務める。脚本はクリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー、デイヴ・カラハムが執筆し、ストーリーはアーロン・ニー、アダム・ニー、アレックス・リトヴァク、マイケル・フィンチによるものだ。
プロデューサーにはトッド・ブラック、ジェイソン・ブルーメンソール、ロビー・ブレナー、スティーブ・ティッシュ、デヴォン・フランクリンが名を連ね、エグゼクティブ・プロデューサーはイノン・クライツ、ビル・バナーマン、デヴィッド・ブルームフィールドが務めている。複数の脚本家とプロデューサーが関わる体制のもと、80年代玩具シリーズの世界観を実写映画として再構築する。
【動画】映画『マスターズ・オブ・ユニバース』予告編
