ダコタ・ジョンソンの長編監督デビュー作『A Tree Is Blue』にチャーリーXCX、ジェシカ・アルバら出演交渉中

(左から)チャーリーXCX、ダコタ・ジョンソン監督、ジェシカ・アルバ NEWS
(左から)チャーリーXCX、ダコタ・ジョンソン監督、ジェシカ・アルバ

ダコタ・ジョンソンが長編映画監督として始動。チャーリーXCXとジェシカ・アルバが出演交渉中。

ダコタ・ジョンソンが、長編映画監督として新たな一歩を踏み出す。自身の監督デビュー作となる『A Tree Is Blue(原題)』が始動し、チャーリーXCXジェシカ・アルバが出演交渉中であることが明らかになった。

ダコタ・ジョンソン、初の長編監督作が始動

『A Tree Is Blue(原題)』は、来月ロサンゼルスで撮影開始を予定しているが、物語の詳細はまだ公表されていない。CAA Media Financeがセールスを担当し、Rivulet Entertainmentが全額出資を行う。

プロデューサーにはジョンソン自身のほか、彼女の制作会社TeaTime Picturesのロー・ドネリーとサム・ラカネッリ、Rivuletのロブ・パリスとマイク・ウィザリルが名を連ねる。さらに、TeaTimeのヒュンジ・ウォードがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、リック・スティールも参加、盤石の制作体制が整っている。

『A Tree Is Blue』の詳細はまだ明かされていないが、撮影は来月ロサンゼルスでスタート予定だ。

出演交渉中の豪華キャスト陣

『A Tree Is Blue(原題)』には、音楽界・映画界から多彩な顔ぶれが集結する可能性がある。

グラミー賞受賞ミュージシャンのチャーリーXCXと、俳優・実業家としても知られるジェシカ・アルバが出演交渉中であり、脚本を執筆したヴァネッサ・ブルクハルトもキャストとして名を連ねる見込みだ。

ジョンソン、監督としても確かな歩み

ダコタ・ジョンソンは、これまでに短編映画『Loser Baby(原題)』で監督としての手腕を披露しており、同作は昨年のトロント国際映画祭でプレミア上映された。短編ながらも繊細な演出と人間描写が評価され、今回の長編監督デビューへの期待を高める結果となった。

女優としても精力的に活動を続けており、最近ではNeon製作の『Splitsville(原題)』やA24の『The Materialists(原題)』に出演。いずれも自身がプロデュースも手がけており、作品づくりに深く関わる姿勢がうかがえる。

俳優から監督へと領域を広げるジョンソンの挑戦は、ハリウッドにおいても注目を集めている。

それぞれの最新プロジェクト

脚本を担当するヴァネッサ・ブルクハルトにとって、『A Tree Is Blue(原題)』は脚本家としての初作品となる。彼女は以前、ジョンソンと『チャチャ・リアル・スムース』で共演しており、信頼関係のあるクリエイター同士の再タッグにも注目が集まる。

ジェシカ・アルバは、Netflix映画『トリガー・ウォーニング』で主演とプロデュースを兼任したほか、アンソニー・ホプキンス、アンディ・ガルシア、アル・パチーノと共演する伝記スポーツ映画『Maserati: The Brothers(原題)』への出演も控えている。
俳優・プロデューサー・実業家としての顔を持つアルバが、本作でどのような役どころを演じるのかにも期待が高まる。

一方、チャーリーXCXは音楽界での成功にとどまらず、映像作品への進出を続けている。A24製作の『The Moment(原題)』では主演とプロデュースを務めたほか、『Faces of Death(原題)』『I Want Your Sex(原題)』『The Gallerist(原題)』など複数の映画出演を果たしている。

グラミー賞受賞アーティストである彼女が、ジョンソンの監督デビュー作にどのような表現をもたらすか、ファンの関心が集まっている。

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