リアーナとエイサップ・ロッキーの自宅に向けた発砲事件があり、容疑者の女性が拘束された。
米歌手のリアーナとパートナーであるエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)が暮らすビバリーヒルズの自宅に向けて発砲があった疑いで、ひとりの女性が身柄を拘束された。複数の報道によると、事件は日曜日の午後に発生したという。
法執行機関の情報筋を引用した『ロサンゼルス・タイムズ』によると、彼女はビバリーヒルズのマンションに向けて数発の銃弾を発射し、そのうち1発が自宅の壁を貫通したとされている。通報を受けた警察が現場に到着したのは午後1時21分頃だった。
リアーナ宅での発砲事件の第一報
報道によると、30歳とされる彼女は道路を挟んだ向かい側から白いテスラに乗ったまま発砲し、その後現場から逃走したとされている。警察官は容疑者をシャーマンオークスの駐車場まで追跡し、そこで逮捕した。
『ロサンゼルス・タイムズ』が引用したロサンゼルス市警(LAPD)の無線によると、発射された弾数は「約10発」だったという。
発砲当時リアーナは在宅 家族の同席は不明
TMZおよびタイムズ紙の報道によると、発砲当時、リアーナは自宅にいたという。一方で、エイサップ・ロッキーや子どもたちが同席していたかどうかは明らかになっていない。
ふたりの間には3人の子どもがいる。3歳の長男RZA、2歳の次男ライオット・ローズ、そして9月に誕生した娘ロッキーである。
負傷者の報告なし 警察が動機を捜査
ロサンゼルス市警(LAPD)の広報担当者はタイムズ紙に対し、負傷者は報告されていないと述べた。TMZおよびタイムズ紙によると、警察は現在、発砲の動機について捜査を進めているという。
なお、ふたりが暮らしているのは、ビバリーヒルズの高級住宅地として知られるポスト・オフィス地区だと報じられている。
