エル・ファニング×ミシェル・ファイファー『Margo’s Got Money Troubles』配信日決定-Apple TV+が場面写真を初公開

『Margo's Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV NEWS
『Margo's Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

Apple TVの新作ドラマ『Margo’s Got Money Troubles』の配信日が発表され、初の場面写真が公開された。


Apple TVは、新作ドラマ『Margo’s Got Money Troubles(原題)』の場面写真を初公開し、米配信日を発表した。本作はルフィ・ソープのベストセラー小説を原作とするシリーズで、主演のエル・ファニングミシェル・ファイファーが母娘を演じる。初公開された写真とあわせて、作品の概要やキャスト陣の詳細が明らかになった。

エル・ファニングとミシェル・ファイファーが母娘役で共演する新作ドラマ

ルフィ・ソープの小説を原作とする本作では、エル・ファニングミシェル・ファイファーが母娘役で共演する。2024年10月には、『パークス・アンド・レクリエーション』で知られるニック・オファーマンの出演も発表されており、彼は主人公マーゴの父親ジンクスを演じる。さらに、ニコール・キッドマンやグレッグ・キニア、マイケル・アンガラノら多彩なキャストが参加し、作品の期待を高めている。

『Margo's Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

『Margo’s Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

公式あらすじが示す物語の軸と主人公マーゴの歩み

Apple TVが公開した公式あらすじでは、「大学を中退したばかりの作家志望のマーゴ(ファニング)は、元フーターズのウェイトレス(ファイファー)と元プロレスラー(オファーマン)の娘」と説明されている。物語は、生まれたばかりの赤ん坊と増え続ける請求書、そして減り続ける支払い手段を抱えながら、自分の人生を切り開こうとするマーゴの姿を追うという。あらすじに記された「大胆で心温まる、そしてコメディ要素のあるファミリードラマ」という言葉からも、日常の困難を抱えながら前へ進む若い主人公の成長と家族関係が物語の中心をなすことがうかがえる。

『Margo's Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

『Margo’s Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

A24とデヴィッド・E・ケリーが手がける制作体制と配信スケジュール

本作はA24が制作し、ショーランナー兼脚本をデヴィッド・E・ケリーが務める。エグゼクティブプロデューサーには、エル・ファニングダコタ・ファニング、ブリタニー・カハン・ウォルド、ニコール・キッドマンとペル・サーリ、マシュー・ティンカーが名を連ねるほか、ミシェル・ファイファーや原作者のルフィ・ソープ、エヴァ・アンダーソン、ブー・キルブリューも参加する。パイロット版は、『バッド・シスターズ』や『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を手がけたディアブラ・ウォルシュが監督し、エグゼクティブプロデュースも兼任する。

『Margo's Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

『Margo’s Got Money Troubles(原題)』より © AppleTV

また、本シリーズはケリーとApple TVの最新の協働作として位置づけられており、両者は先にジェイク・ギレンホール主演のドラマ『推定無罪』を手がけ、同作はエミー賞にノミネートされた。現在はシーズン2が製作中である。米国においては『Margo’s Got Money Troubles(原題)』は2026年4月15日に3話同時配信を迎え、その後5月20日まで毎週水曜日に新エピソードが更新される予定だ。

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