チャーリー・コックスが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』への出演の噂を否定した。
マーベルファンの間で、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にデアデビルが登場するという噂が広がっている。SNS上では、異なるシリーズ世界が交差するクロスオーバーを期待する声が高まっており、チャーリー・コックス演じるデアデビルの出演説が注目を集めている。
チャーリー・コックスが噂を否定「スパイダーマンには出てないよ」
そんな中、チャーリー・コックスが新たなインタビューでこの噂に言及した。
「えっと、僕はネットの記事を読まないから、ファンがオンラインで何を言っているか知らないんだよね」と、ポッドキャスト番組『Phase Hero』で語り、「みんなが僕をスパイダーマンに出ると思ってるのは知ってるよ。ロンドンで何か撮影してるからってね。でも違うんだ。スパイダーマンには出てないよ…今はデアデビルに集中してるだけなんだ」と続けた。
ファンの期待とは裏腹に、コックスは自身のカメオ出演をきっぱりと否定している。
マーベルの秘密主義と続く憶測
チャーリー・コックスが出演を否定したものの、ファンの間で噂が消える気配はない。マーベル作品では、サプライズ演出を守るため俳優たちに厳しい守秘義務が課されており、出演情報を明かさないケースが多い。過去にも、主要キャストが登場を否定しながらも実際には出演していた例が複数あるため、ファンの期待は依然として高いままだ。
デアデビルの登場は現時点で確認されていないが、他のマーベルヒーローたちが再びスクリーンで顔をそろえる可能性も報じられており、真相への関心がさらに高まっている。
ハルクとパニッシャーが再登場へ―新作のキャスト情報
現時点でデアデビルの登場は確認されていないものの、他のマーベルキャラクターの出演が報じられている。マーク・ラファロはハルク役として『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で再登場する見込みだ。また、ジョン・バーンサル演じるパニッシャーも、トム・ホランドとともにスクリーンで再び姿を見せる予定と伝えられている。
複数のシリーズ作品をまたぐ共演が実現すれば、物語の世界観がさらに広がることになり、ファンの間で期待が高まっている。
撮影の舞台裏とトム・ホランドのコメント
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の撮影は8月にスコットランドでスタートした。主演のトム・ホランドは初日の心境について、「気分は良いよ。スパイダーマンでの4回目の初日なんだ」と語り、「今回はファンがセットにいるのも初めてのことだから、本当にエキサイティングだよ」と喜びを明かした。
撮影現場には過去シリーズでも共演した顔ぶれが集まっており、ホランドは「ベストを尽くして、うまくいけばいいなと思ってる。プレッシャーはないよ」と落ち着いた様子を見せている。
一方で、9月にはホランドが脳震盪を起こしたため、撮影が一時的に中断されたことも報じられた。現在は撮影が再開されており、2026年の劇場公開に向けて順調に進行している。
