『ウィキッド ふたりの魔女』に劇団四季から岡村美南&谷原志音が特別出演決定 - 吹替キャストとして熱い想いを語る!
劇団四季の岡村美南と谷原志音がアカデミー賞10部門ノミネート作品『ウィキッド ふたりの魔女』に参加。
本年度アカデミー賞®作品賞を含む10部門にノミネートされ、世界的に注目を集めている『ウィキッド ふたりの魔女』。エミー賞、グラミー賞、トニー賞受賞の実力派シンシア・エリヴォと世界を魅了するスーパースターアリアナ・グランデが主演を務めるこの作品に、舞台と映画の垣根を越えた特別なコラボレーションが実現した。劇団四季のミュージカル「ウィキッド」でエルファバ役を演じてきた岡村美南とグリンダ役を演じてきた谷原志音が、映画『ウィキッド ふたりの魔女』の吹替キャストとして特別出演することが発表された。
不朽のミュージカルとして20年以上愛され続けている「ウィキッド」が遂に映画化。『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウ監督のもと、音楽と魔法が彩る感動のエンターテイメント超大作が、3月7日(金)に全国ロードショーとなる。
劇団四季のスターが吹替キャストとして映画版『ウィキッド』に参戦
この度、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」でエルファバ役を演じてきた岡村美南と、グリンダ役を演じてきた谷原志音が映画『ウィキッド ふたりの魔女』の吹替キャストとして特別出演していることが明らかになった。舞台と映画の垣根を越えた今回のコラボレーションは、ミュージカルファンの間で大きな話題を呼んでいる。

岡村美南 © Universal Studios. All Rights Reserved.
岡村は2008年に劇団四季のオーディションに合格し、2010年から「ウィキッド」にエルファバ役として出演。その後も「キャッツ」「ウェストサイド物語」「ノートルダムの鐘」などに続々と出演し、持ち前の高い歌唱力と演技力で多くの観客を魅了してきた。一方の谷原は2010年に劇団四季のオーディションに合格し、2011年に「ウィキッド」でアンサンブルとして初舞台を踏み、2014年からグリンダ役として出演。その後「マンマ・ミーア!」ではソフィ役、「アナと雪の女王」ではエルサ役など多くの作品で主役を担い、その圧倒的な歌唱力で高い評価を得ている。

谷原志音 © Universal Studios. All Rights Reserved.
映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウが監督を務め、エミー賞、グラミー賞、トニー賞と数々の受賞歴を持つ実力派俳優シンシア・エリヴォと、グラミー賞の常連で世界を魅了し続けるアーティストのアリアナ・グランデを主演に迎えた超大作だ。第97回アカデミー賞®において作品賞を含む10部門にノミネートされ、3月7日の日本公開を前に大きな期待が寄せられている。
「ウィキッド愛」溢れる熱いコメントが到着
岡村美南と谷原志音からは、「ウィキッド」という作品への深い愛情が感じられるコメントも届いている。
岡村は「私にとってはもう全ての始まりと言っても過言ではありません。入団して初めてセリフをいただいたのがこの役で、何もできないなかたくさんの先輩方がサポートして下さりました。今回こうして違う形で「ウィキッド」に再会でき、今後歳を重ねていっても、ずっと心の中に深く残る作品だろうなと感じています」と「ウィキッド」への強い思い入れを表現した。
谷原も「1幕ラストの場面を見た時に、“これをやるために四季に入りたい”と思いました。入団後は、どんな役でもいいからとにかく「ウィキッド」に出たいという想いがあったので、初舞台で役をいただき、台本をもらった時には、ぐるぐる走り回るぐらい本当に嬉しくて。たくさんのことを経験させていただいた作品です」と溢れんばかりの熱い想いを語っている。
映画版を絶賛する岡村と谷原、そして注目の吹替版
すでに映画を鑑賞したふたりからは、映画を楽しみにしているファンへ向けたメッセージも届いている。

谷原志音(左)、岡村美南(右) © Universal Studios. All Rights Reserved.
岡村は「舞台版に忠実に、リスペクトを持って作り上げられた作品です。出演していた私でもこれほど新鮮に楽しめるなんて。期待を裏切らない作品になっています。是非公開を楽しみにして下さい」と太鼓判を押した。
谷原も「これまで何回も『ウィキッド』を観て、出演もしてきましたが、全てのシーンが新鮮でした。自分の想像をはるかに超え、2時間41分あっという間でした。映画で初めて『ウィキッド』に出会う方でも楽しめると思いますので、是非ミュージカルも映画も観に来てください」と映画版だからこそ表現できる世界観を高く評価している。なお、ふたりがどのような役どころで出演しているかは、映画館で確認する楽しみも残されている。
今回日本語吹替版の歌詞を監修したのは、作詞家で音楽プロデューサーでもあるいしわたり淳治。原作をリスペクトしながらも、映画用に調整された楽曲は、「ウィキッド」の世界をさらに魅力溢れるものにしている。日本語吹替版キャストには高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実といった豪華メンバーも参加しており、字幕版と併せて吹替版にも注目が集まっている。
音楽と魔法が織りなすエンターテイメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』は、3月7日(金)遂に日本公開。劇団四季から岡村美南と谷原志音という実力派が参加し、さらなる魅力を増した『ウィキッド ふたりの魔女』。彼女たちの「ウィキッド愛」に裏打ちされた特別出演は、舞台での経験を映画という新たな形で表現する貴重な機会となった。舞台版ファンはもちろん、映画で初めて「ウィキッド」の世界に触れる観客にとっても、新鮮な感動を届けてくれるだろう。
作品情報
<STORY>
魔法と幻想の国オズにある<シズ大学>で出会ったふたり― 誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見出されたエルファバは、グリンダとともに彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた”ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった…。
タイトル:『ウィキッド ふたりの魔女』
原題:WICKED
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、ピーター・ディンクレイジ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠、山寺宏一、武内駿輔ほか
日本語吹替版スタッフ:三間雅文(台詞演出)、蔦谷好位置(音楽プロデューサー)、高城奈月子(歌唱指導)、吉田華奈(歌唱指導)
日本公開:2025年3月7日
製作:マーク・プラット、デイヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」/作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ、脚本:ウィニー・ホルツマン
© Universal Studios. All Rights Reserved.
配給:東宝東和
公式サイト:https://wicked-movie.jp/
X:https://x.com/wickedmovieJP
Instagram:https://www.instagram.com/universal_eiga/
TikTok:https://www.tiktok.com/@universal_eiga
Facebook:https://www.facebook.com/universal.eiga/
LINE:ユニバーサル・ピクチャーズ(https://page.line.me/518vnrfn)


