「第82回ゴールデン・グローブ賞」にて、『教皇選挙』が6部門にノミネートされた。
アカデミー賞の前哨戦としても注目される「第82回ゴールデン・グローブ賞」が、現地時間2025年1月5日(日)に開催されることに伴い、ノミネート作品が発表となった。注目作品のひとつは、6部門(作品賞<ドラマ部門>、監督賞(エドワード・ベルガー)、主演男優賞<ドラマ部門>(レイフ・ファインズ)、助演女優賞(イザベラ・ロッセリーニ)、脚本賞(ピーター・ストローハン)、作曲賞(フォルカー・バーテルマン))にノミネートされた『教皇選挙』(原題:CONCLAVE)だ。

『教皇選挙』© 2024 Conclave Distribution, LLC.
『西武戦線異状なし』のエドワード・ベルガー監督の最新作にしてレイフ・ファイズ(「ハリー・ポッター」シリーズ、『グランド・ブダペスト・ホテル』)の主演作となる『教皇選挙』は、“世界中が注目する密室”=誰も見たことがない教皇選挙の舞台裏の内幕を描くミステリー作品。すでに日本公開日は2025年3月20日(木・祝)に決定している。
大手レビューサイトRotten Tomatoes(ロッテントマト)では、批評家たちから93%、観客から86%の高評価を獲得(12月9日時点)し、第96回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞やアメリカ映画協会(AFI)が発表する今年の映画トップ10にも選出、さらに全米各地の批評家協会賞でも着実にノミネートを重ねる今作の賞レースでの受賞に期待だ。
『教皇選挙』は2025年3月20日(木・祝) TOHOシネマズ シャンテ 他 全国ロードショー。「第82回ゴールデン・グローブ賞」授賞式は現地時間2025年1月5日(日)に開催。
作品情報
<STORY>
全世界に14億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者にして、バチカン市国の元首であるローマ教皇が、死去した。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を執り仕切ることに。世界各国から100人を超える強力な候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。票が割れるなか、舞台裏で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々にローレンスの苦悩は深まっていく。そして新教皇誕生を目前に、厳戒態勢下のバチカンを揺るがす大事件が勃発するのだった――。
タイトル:『教皇選挙』
原題:CONCLAVE
監督:エドワード・ベルガー(『西部戦線異状なし』)
脚本:ピーター・ストローハン(『裏切りのサーカス』)
原作:ロバート・ハリス著「CONCLAVE」
出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニ
2024年|アメリカ・イギリス|英語・ラテン語・イタリア語|カラー|スコープサイズ|120分|字幕翻訳:渡邉貴子|G
公式サイト:https://cclv-movie.jp
X(@CCLV_movie):https://x.com/CCLV_movie

