ジェイソン・ステイサム主演『シェルター』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力まとめ

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映画『シェルター』(2026)を紹介&解説。


映画『シェルター』概要

映画『シェルター』は、リック・ローマン・ウォー監督(『グリーンランド-地球最後の2日間-』『エンド・オブ・ステイツ』)が、英国政府の“抹殺リスト”に登録された元特殊部隊員と、家族を失った少女の逃亡劇を描くリベンジ・スパイ・アクション。孤島で隠遁生活を送っていた男が少女を守るため、MI6の監視網と刺客たちに立ち向かう。主演・製作はジェイソン・ステイサム。共演にボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキーら。

作品情報

日本版タイトル 『シェルター』
原題 Shelter
製作年 2026年
本国公開日 2026年1月30日
日本公開日 2026年8月28日
ジャンル アクション/スリラー
製作国 イギリス/アメリカ/カナダ
原作 無
上映時間 107分
監督 リック・ローマン・ウォー
脚本 ウォード・パリー
製作 ジェイソン・ステイサム/ジョン・フリードバーグ/ブレンドン・ボイア/ジョン・バーグ/グレッグ・シルバーマン
製作総指揮 テディ・シュワルツマン/マイケル・ハイムラー/アンドリュー・ゴロフ/マイク・シャンクス/リック・ローマン・ウォー/レイチェル・コール/ヴォロディミル・アルテメンコ/イェウヘン・ストゥプカ/マクダラ・ケレハー/ヴィクター・ハディダ/ギデオン・ユー/エリザベス・A・ベル
撮影 マーティン・アルグレン
編集 マシュー・ニューマン
作曲 デヴィッド・バックリー
出演 ジェイソン・ステイサム/ボディ・レイ・ブレスナック/ビル・ナイ/ナオミ・アッキー/ダニエル・メイズ/ハリエット・ウォルター
製作 ブラック・ベア/パンチ・パレス・ピクチャーズ/シネマシーン/スタンピード・ベンチャーズ
配給 ブラック・ベア・ピクチャーズ(アメリカ)/キノフィルムズ(日本)

あらすじ

スコットランド沖の孤島。マイケル・メイソンは、愛犬とともに灯台で外界から隔絶された生活を送っていた。週に一度、生活物資を届けに来るのは、少女ジェシーとその叔父だけ。人との関わりを避けるメイソンは、ジェシーに対しても心を閉ざしていた。

ある日、猛烈な嵐に巻き込まれたジェシーを、メイソンは命懸けで救出する。家族を失ったジェシーと少しずつ心を通わせていくが、突如として情報機関MI6の部隊が島を襲撃。メイソンはかつて英国政府の特殊部隊に所属し、“最強の精密機械”と恐れられた工作員だった。

元上司マナフォートの命令に人道上の理由から背いたことで、政府の“抹殺リスト”に登録されていたメイソン。すべての決着をつけるため、彼はジェシーを守りながら英国本土へ戻る。しかし、その行く手にはMI6の監視網と、次々に送り込まれる刺客たちが待ち受けていた。

主な登場人物(キャスト)

マイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム):スコットランド沖の孤島にある灯台で、愛犬とともに隠遁生活を送る男。かつて英国政府の特殊部隊で“最強の精密機械”と呼ばれた工作員だったが、上司の命令に背いたことで政府の抹殺対象となっている。

ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック):叔父とともに、週に一度メイソンのもとへ生活物資を届けている少女。猛烈な嵐の中でメイソンに救出され、逃亡をともにするうちに、父娘にも似た絆を育んでいく。

マナフォート(ビル・ナイ):メイソンのかつての上司である元MI6長官。自らの命令に背いたメイソンを恨み、政府の“抹殺リスト”に登録して執拗に追跡する。

ロバータ(ナオミ・アッキー):MI6の長官代行に就いた人物。

アーサー(ダニエル・メイズ):メイソンの旧友で、MI6の監視システムに精通する技術者。

フォーダム(ハリエット・ウォルター):イギリスの首相。

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