ダコタ・ジョンソンが“最悪のオーディション経験”を語る「握手して自己紹介しただけなのに」

ダコタ・ジョンソンが“最悪のオーディション経験”を語る「握手して自己紹介しただけなのに」 NEWS
ダコタ・ジョンソン

ダコタ・ジョンソンが、礼儀正しい対応を誤解された過去を明かした。


ダコタ・ジョンソンが、過去のオーディションで経験した理不尽な出来事を明かした。英ラジオ番組「Hits Radio」のインタビューで、部屋にいた全員に握手をして自己紹介したところ、その振る舞いが“傲慢”と受け取られ、仕事を逃したことがあったという。一見すると礼儀正しい対応にも思える行動が、思わぬかたちで評価に影響したエピソードとして注目を集めている。

ダコタ・ジョンソンが明かした“最悪のオーディション体験”

ジョンソンは今回のインタビューで、これまでで特に印象に残っているオーディション体験のひとつを振り返った。本人によれば、その現場ではコールバックまで進んでいたといい、「あるオーディションで、コールバックまで行った」と説明。会場では「部屋に入ったら全員と握手して、自己紹介した」後、「それからシーンをやって、帰ったんだ」と当時の流れを語っている。

しかし後に伝えられたフィードバックは、ジョンソンにとって意外なものだった。全員のもとに行って自己紹介し、握手をした行動が「傲慢」に映ったと受け取られたという。ジョンソンは、それが「媚びを売ってる、自惚れが強いって思われたみたい」で、「どういうこと?」と戸惑いをにじませた。本人にとっては礼儀として取った行動だったものの、結果的にはその印象が仕事の獲得に影響したようだ。

近年は俳優業に加え、監督としての新たな一歩も

ジョンソンの近年の公開作としては、A24配給の『マテリアリスト 結婚の条件』(5月29日(金)日本公開)がある。同作は、ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルの3人をメインに据え、ジョンソン演じる主人公が“理想の相手”と“元恋人”の間で揺れる物語だ。

さらにジョンソンは、俳優としての活動にとどまらず、長編映画監督としてもキャリアを広げつつある。監督デビュー作となる『A Tree Is Blue(原題)』には、グラミー賞受賞ミュージシャンのチャーリーXCXと、俳優・実業家としても知られるジェシカ・アルバが出演交渉中とされており、脚本を執筆したヴァネッサ・ブルクハルトもキャストとして名を連ねる見込みだ。

今回明かされたオーディションでのエピソードは、礼儀として取った行動が思わぬ受け取られ方をした出来事として印象を残すものとなった。一方で、ジョンソンは現在も俳優、そして監督として活動の幅を広げており、その歩みは新たな段階に入りつつあるようだ。

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