DCスタジオのバットマン映画『Brave and the Bold(原題)』に進展-脚本は『ザ・フラッシュ』『BIRDS OF PREY』のC・ホドソン

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クリスティーナ・ホドソン

DCスタジオの新作バットマン映画『Brave and the Bold(原題)』で、脚本家が決定したことが明らかになった。


DCスタジオが進める新作バットマン映画『Brave and the Bold(原題)』に、新たな進展があった。脚本家の起用が確認され、制作体制の一端が見え始めている。

DCスタジオ新作『Brave and the Bold』脚本家が決定

DCスタジオが手がけるバットマン映画『Brave and the Bold(原題)』の脚本を、クリスティーナ・ホドソンが担当することが分かった。米メディアDeadlineが確認したもので、スタジオ側は本件についてコメントを控えているという。

本作は同名コミックを原作とし、ケープド・クルセイダーとして知られるバットマンとロビンとの関係性に焦点を当てた物語になるとされている。監督はアンディ・ムスキエティが務める予定で、DCスタジオのトップであるジェームズ・ガンピーター・サフランがプロデュースを担当する。

他バットマン作品とは独立-制作は慎重に進行

『Brave and the Bold(原題)』は、すでに以前から企画が進められていたプロジェクトである。関係者によれば、クリスティーナ・ホドソンは昨年後半に脚本執筆のため起用されたとされている。

一方で、マット・リーヴスが手がける別のバットマン映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』第2作は、今春に製作開始予定だという。DCスタジオはこのリーヴス作品とは無関係な本作について、制作を急ぐ予定はないと伝えられており、複数のバットマン映画を並行して慎重に展開していく方針がうかがえる。

DC作品で実績を重ねてきたクリスティーナ・ホドソン

脚本を担当するクリスティーナ・ホドソンは、これまでにも複数のDC作品に関わってきた脚本家である。アンディ・ムスキエティとは映画『ザ・フラッシュ』で協力関係にあり、同作で脚本を手がけた。

また、マーゴット・ロビーがハーレイ・クインを演じた映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』でも脚本を担当しており、DCユニバースにおけるキャラクター描写や世界観構築の経験を重ねてきた。本作『Brave and the Bold(原題)』は、そうしたキャリアを踏まえた新たなバットマン映画となりそうだ。

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