Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2の予告編が公開され、麦わらの一味がグランドラインへ向かう新たな航海が描かれる。
Netflixが、実写ドラマ版『ONE PIECE』の続編となるシーズン2の予告編を公開した。クリスマス当日に解禁された映像は「ONE PIECE: Into the Grand Line」と題され、モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味が、伝説の海域「偉大なる航路(グランドライン)」へと足を踏み入れる姿を映し出している。
偉大なる航路へ向かう麦わらの一味
予告編では、ルフィと仲間たちがグランドラインを目指して出航する中で、さまざまな海賊や敵対者と遭遇する様子が描かれる。この海域は予測不可能で、至るところに危険と驚異が潜む場所として知られているが、同時に世界最高の財宝が眠るとされる場所でもある。
一味は大きな覚悟を胸に、新たな冒険へと踏み出していく。
チョッパーやニコ・ロビンの姿も登場
今回公開された予告編には、麦わらの一味の新たな仲間として知られるトニートニー・チョッパーや、ミス・オールサンデーの名でも知られるニコ・ロビン、そして巨人族の姿も確認できる。
詳細な描写は控えめながらも、シリーズ後半に向けて物語が大きく展開していくことを予感させる内容となっており、原作ファンを中心に注目が集まりそうだ。
【動画】Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2予告編
実写版『ONE PIECE』シーズン2の概要とキャスト
本作は、伝説の秘宝「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を見つけ、海賊王になることを夢見るモンキー・D・ルフィが仲間たちとともに航海へ出る物語を描く実写シリーズである。
主人公ルフィ役はイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役を新田真剣佑、ナミ役をエミリー・ラッド、ウソップ役をジェイコブ・ロメロ、サンジ役をタズ・スカイラーが務めている。
本作のショーランナー兼エグゼクティブプロデューサーは、イアン・ストークスとジョー・トラッツが務める。原作者の尾田栄一郎をはじめ、マーティ・アデルスタイン、ベッキー・クレメンツ、藤村哲也、クリス・サイムズ、クリストフ・シュレーヴェ、スティーヴン・マエダもエグゼクティブプロデューサーとして名を連ねている。
本作は集英社とのパートナーシップのもと製作され、制作はトゥモロー・スタジオ(ITVスタジオのパートナー企業)が担当。実写版『ONE PIECE』シーズン2は、3月10日よりNetflixにて配信される予定だ。
