『SCREAM BOAT スクリームボート』が11月14日公開!「蒸気船ウィリー」を《狂》解釈したホラー特報が解禁。
『テリファー』シリーズの製作陣が再び集結した最新ホラー映画『SCREAM BOAT スクリームボート』が、11月14日(金)より全国公開される。本作はパブリックドメイン化された「蒸気船ウィリー」をモチーフに、《狂》の視点で再構築した問題作。いたずら好きなネズミが“惨劇のシンボル”として蘇り、世界的キャラクターの裏側に潜む恐怖を描き出す。
このたび、本ビジュアルと特報映像が解禁された。
「蒸気船ウィリー」を《狂》解釈した特報解禁-陽気な汽笛が惨劇の合図に
特報映像では、深夜のニューヨーク・スタテン島フェリーに乗り合わせた乗客たちが、異様な存在に追い詰められていく様子が描かれる。陽気な汽笛が鳴り響くたび、船内には恐怖が広がり、無邪気な姿はやがて狂気へと変貌。逃げ場を失った人々が血に染まる悪夢の航海へと巻き込まれていく。
【動画】『SCREAM BOAT スクリームボート』特報
『テリファー』製作陣が再集結-悪夢のフェリーで始まる惨劇

『SCREAM BOAT スクリームボート』 ©2025 SB PRODS LLC
『SCREAM BOAT スクリームボート』は、全米でNo.1ヒットを記録した『テリファー 聖夜の悪夢』のプロデューサーと主演が再びタッグを組んだ作品だ。監督を務めるのは、児童文学「いじわるグリンチのクリスマス」をパロディ化した映画『The Mean One』(2022年)で注目を集めたスティーブン・ラモート。今回も自身の得意とするブラックユーモアとスプラッター描写を融合させ、ポップカルチャーの“狂気の裏側”を描く。

『SCREAM BOAT スクリームボート』より ©2025 SB PRODS LLC
物語の舞台は、深夜のニューヨーク・スタテン島フェリー。閉ざされた船内で、何者かに襲われる乗客たち。リリースでは「無邪気な姿はやがて狂気に変貌し、閉ざされた船上で惨劇が始まる」と紹介されており、逃げ場のない密室で繰り広げられる恐怖が示唆されている。陽気な旋律が流れるたび、狂気は加速し、やがて“悪夢の航海”が幕を開ける。
監督と主演が再タッグ-“狂気のネズミ”を演じるデイヴィッド・ハワード・ソーントン
蘇った狂気のネズミ・ウィリーを演じるのは、『テリファー』シリーズで殺人ピエロ“アート・ザ・クラウン”を怪演したデイヴィッド・ハワード・ソーントン。彼の不気味な表情演技と肉体表現は、今回の作品でも存分に発揮されることになりそうだ。リリースでは「スティーブン・ラモートとデイヴィッド・ハワード・ソーントンは『The Mean one』に続き本作でも再タッグを組んだ」と紹介されており、前作に続く異色のホラーテイストが期待される。

『SCREAM BOAT スクリームボート』より ©2025 SB PRODS LLC
共演には、アリソン・ピテル、エイミー・シューマッハ、ジェシー・ポージーらが名を連ねる。製作陣は“パブリックドメインホラーの最高峰”と銘打ち、クラシックなキャラクターを新たな恐怖へと変貌させた。陽気さと残酷さが交錯する独特のテンションの中で、観客は現実と悪夢の境界線を見失うことになるだろう。

『SCREAM BOAT スクリームボート』より ©2025 SB PRODS LLC
作品情報
タイトル:『SCREAM BOAT スクリームボート』
監督:スティーブン・ラモート
出演:デイヴィッド・ハワード・ソーントン(『テリファー』)、アリソン・ピテル、エイミー・シューマッハ、ジェシー・ポージー ほか
2025/アメリカ/英語/102分/R15+/カラー
公開日:2025年11月14日(金)
©2025 SB PRODS LLC
配給:エクストリームフィルム
