『スワイプ:マッチングの法則』がディズニープラスで独占配信決定、リリー・ジェームズ主演の予告編公開。
ディズニープラスは、20世紀スタジオ最新作『スワイプ:マッチングの法則』を9月19日(金)より独占配信すると発表した。本作はマッチングアプリ「Bumble(バンブル)」の創設者で元CEOホイットニー・ウルフ・ハードの成功譚に着想を得たサクセスストーリーで、主演はリリー・ジェームズ。予告編の公開とともに大きな注目を集めている。
リリー・ジェームズ主演『スワイプ:マッチングの法則』-Bumble創設者に着想を得た物語
20世紀スタジオが贈る『スワイプ:マッチングの法則』は、世界的な人気を誇るマッチングアプリ「Bumble」の創設者ホイットニー・ウルフ・ハードの実話に着想を得た作品だ。男性優位が色濃いテック業界で成功を収め、2021年には自らの力で財を築いた史上最年少の女性ビリオネアとなった彼女の歩みを描く。単なる成功物語ではなく、不平等や偏見に立ち向かいながら自らの声を武器に変革を起こしていく姿を通じて、エンパワーメントのメッセージを届ける映画に仕上がっている。
主演を務めるのは『シンデレラ』のリリー・ジェームズで、彼女は本作のプロデューサーも兼任。実力で地位を築いた女性を凛々しく演じ、新たな挑戦をスクリーンに映し出す。

『スワイプ:マッチングの法則』ディズニープラスのスターで9月19日より独占配信開始 ©2025 20th Century Studios
予告編に映し出される起業家の挑戦とオンラインデート革命
公開された予告編では、リリー・ジェームズ演じるホイットニー・ウルフ・ハードが「声をあげる」象徴的なシーンから始まる。若者の恋愛市場に目を向けた彼女は、自らが開発したアプリを学生たちに直接売り込み、登録者数は急増。やがてユーザーは100万を突破し、宣言通りの大成功を収める。だがオンラインデートならではの問題に直面し、その責任を一身に背負わされる試練が訪れる。それでも彼女は「オンラインデートのルールを変える」と宣言し、女性主導の新たなマッチングアプリを立ち上げる決意を固める。
予告編では、逆境を乗り越え業界に変革をもたらそうとする若き起業家の力強い姿が描かれており、作品が持つ革新性と社会的メッセージが鮮明に表れている。
【動画】『スワイプ:マッチングの法則』予告編
『スワイプ:マッチングの法則』はディズニープラスで独占配信-スター作品の魅力
『スワイプ:マッチングの法則』は、9月19日(金)よりディズニープラスの「スター」ブランドで独占配信される。ディズニープラスはディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズといった人気シリーズに加え、20世紀スタジオやFXが手がけるオリジナル作品を数多く提供する定額制公式動画配信サービス。海外ドラマや映画、話題の新作を幅広く配信しており、日本や韓国の作品も揃うなど豊富なラインナップが特徴だ。
本作は恋愛市場に革新をもたらした女性の実話をもとに描かれたサクセスストーリーとして注目を集めており、ディズニープラスならではの多彩なコンテンツの一つとして届けられる。視聴方法や最新情報は公式サイトおよび公式SNSで確認できる。
