映画『アンティル・ドーン』より<暗転>本編映像と衝撃の場面写真が公開。
ゲーム原作の話題作が、実写で“死のタイムループ”を描く
デヴィッド・F・サンドバーグ(『アナベル 死霊人形の誕生』『ライト/オフ』)が監督を務めた映画『アンティル・ドーン』が、8月1日(金)より全国公開される。本作は、PlayStation®で人気を博した同名ホラーゲームを原作に、実写映画化されたサバイバルホラー。脚本には『死霊館のシスター』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のゲイリー・ドーベルマン、『ポラロイド』のブレア・バトラーが参加。『グランツーリスモ』『アンチャーテッド』などゲーム実写化作品を手がけたアサド・キジルバッシュが製作に名を連ねるなど、ホラー映画界とゲーム業界の実力派が集結した一本となっている。
4月に全米公開されると、4週連続で全米興行収入ランキングTOP10入りを果たし、R18+指定の過激な映像表現と、観客の想像力を逆なでするような“遊び心”あふれる恐怖演出が話題に。「怖すぎる」「まさに超強烈」との口コミも多く、今年のホラージャンルを牽引する存在として注目を集めている。
水を飲むと“何か”が起きる―暗転ver.映像で描かれる惨劇
日本公開を間近に控えた映画『アンティル・ドーン』から、“<暗転>ver.”と題された本編映像と閲覧注意の場面写真が解禁された。映像の舞台は、すでに“恐怖のタイムループ”に囚われた主人公たちが身を寄せる山荘のバスルーム。仲間のひとりが蛇口をひねり、水を口に含んだ瞬間、何かが始まる。以前の夜には水が出なかったという経験をしていた登場人物ミーガンの制止も虚しく、疲弊した一同はその“水”を次々と口にしていく。
やがて、エイブの喉に異物感が現れ、吐き気とともに“何か”を吐き出しはじめる。手元に隠しながらも止まらない咳、そして次の瞬間、咳の勢いとともに画面は突然の<暗転>──。真っ暗な映像のなかで響くのは、生々しく破裂するような音と、仲間たちの絶句と悲鳴のみ。観る者の想像に委ねながらも、強烈な嫌悪と緊張をもたらす映像表現となっている。
『アンティル・ドーン』 8月1日(金)全国の映画館で公開
なお、今回公開された本編映像は“<暗転>ver.”として配信されているが、劇場上映ではこの<暗転>は存在せず、R18+指定のもと、視覚的にも一切の容赦なく描写されることが明らかにされている。
閲覧注意!“暗転”直後の地獄絵図が写真で明らかに
暗転の向こう側で何が起きたのか――。本編映像とあわせて解禁された場面写真では、惨劇の余韻を映し出す凄惨な光景が捉えられている。血にまみれた床に這いつくばるミーガンの姿、激痛に顔を歪めながらうつ伏せで横たわるその腹部は、はち切れんばかりに膨れ上がっている。彼女に何が起こったのか、想像を絶する“異変”がその身に襲いかかったことを物語るビジュアルだ。
『アンティル・ドーン』 8月1日(金)全国の映画館で公開
作中では、“魔女”とされる存在がクローバーに語った「夜を生き延びるか、その一部になるのか」という言葉が、物語の根幹に重くのしかかる。脱毛、変形した爪先、そして繰り返される死――“タイムループ”を経て彼らの身体は確実に変異しており、“夜の一部”へと呑み込まれていく恐怖がじわじわと迫ってくる。果たしてクローバーたちは、この終わりなき惨劇から抜け出すことができるのか。
実写化に際し、原作ゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』の持つ残虐性や過激な演出はそのままに再現されており、CERO-Zに指定されたゲームでは表現しきれなかった“恐怖の向こう側”を、劇場スクリーンで体感できる内容となっている。R18+指定が示す通り、容赦ない映像と音響の暴力が観客を待ち受けている。
【動画】R18+!閲覧注意の“暗転ver.”本編映像
作品情報
タイトル:『アンティル・ドーン』
原題:UNTIL DAWN
公開日:8月1日(金)全国公開
監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
脚本:ゲイリー・ドーベルマン、ブレア・バトラー
製作:アサド・キジルバッシュ、デヴィッド・F・サンドバーグ、ゲイリー・ドーベルマン
出演:エラ・ルービン、マイケル・チミノ、オデッサ・アジオン、ユ・ジヨン、ベルモント・カメリ、マイア・ミッチェル、ピーター・ストーメア
レイティング:R18+
公式サイト:https://untildawn.jp

