ニコラス・ケイジが大阪コミコン2025に来日決定 - 『IT』ペニーワイズ役ビル・スカルスガルドも初参加! 撮影会・サイン会も開催

ニコラス・ケイジ(左)、ビル・スカルスガルド(右) ©2025 Osaka comic con All rights reserved. Japan Visit - 来日
ニコラス・ケイジ(左)、ビル・スカルスガルド(右) ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

ハリウッドスター2名が大阪コミコン2025に参戦決定

世界的人気俳優のニコラス・ケイジビル・スカルスガルドが「大阪コミコン2025」への参加が決定した。株式会社東京コミックコンベンションは4月10日、2025年5月2日(金)~5月4日(日・祝)にインテックス大阪で開催される「大阪コミコン2025」の新たな来日セレブ情報として発表した。

ニコラス・ケイジは5月3日(土・祝)、4日(日・祝)の2日間、ビル・スカルスガルドは5月2日(金)、3日(土・祝)の2日間来場する予定だ。両者とも会場での写真撮影会およびサイン会も実施される。​​​​​​​​​​​​​​​​

ニコラス・ケイジ(左)、ビル・スカルスガルド(右) ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

ニコラス・ケイジ(左)、ビル・スカルスガルド(右) ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

映画界の重鎮ニコラス・ケイジ、日本のコミコン初参加

ニコラス・ケイジ ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

ニコラス・ケイジ ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

映画好きなら誰もが知る超人気俳優ニコラス・ケイジが日本のコミコンに初参加することになる。1980年代初頭に銀幕デビューを飾ったニコラス氏は、『コン・エアー』や『フェイス/オフ』(共に1997年)、『60セカンズ』(2000年)、『ナショナル・トレジャー』シリーズ(2004年・07年)など様々なアクション映画に出演してきた。

アメコミ映画では『ゴーストライダー』シリーズ(2007年・12年)、『キック・アス』(2010年)、『ザ・フラッシュ』(2024年)、アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年/スパイダーマン・ノワールの声)に出演しており、さらに予定されている実写ドラマ版でも同役を演じる予定だ。多くのビンテージ・コミックを所有していたこともあり、自身でコミック出版に関わった経験もある熱心なコミックファンでもある。

その一方で、『シティ・オブ・エンジェル』(1998年)、『天使のくれた時間』(2000年)といったハートフルな恋愛映画にも出演し、多くの映画ファンを魅了してきた。1995年(日本公開は96年)に公開されたロマンス映画『リービング・ラスベガス』では、アカデミー賞主演男優賞を獲得している。

現在61歳を迎えた今も第一線で活躍しており、現在日本で劇場公開中のサスペンススリラー『ロングレッグス』(2024年)では、キャリア初となるシリアルキラー役に挑戦。インディペンデント系のホラー映画としては過去10年で最高となる全米興行収入を記録している。​​​​​​​​​​​​​​​​

日本愛あふれるニコラス・ケイジと大阪コミコンの関係

ニコラス・ケイジは2021年に日本人女性と結婚しており、日本文化にも精通しているようだ。本国のバラエティ番組に出演した際には、自作の”うどんの歌”を披露。日本食への愛を日本語で歌いあげ、本国はもちろん、日本の映画ファンの間でも大いに話題となった。

なお、「大阪コミコン2025」には、ケイジ出演の映画で彼の声を多々担当している声優の大塚明夫の参加(「日髙のり子のボイスアクターズ」ステージ)も決定しており、ファンにとっては豪華な組み合わせとなっている。

『IT/イット』ペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルドも初来日

ビル・スカルスガルド ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

ビル・スカルスガルド ©2025 Osaka comic con All rights reserved.

今回が日本のコミコンに初参加・初来日となるビル・スカルスガルドは、スウェーデン出身の34歳。父は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(2006年・07年)のビル・ターナー役や『ソー』シリーズ(2011年・13年・22年)のセルヴィグ教授役で知られるステラン・スカルスガルド、兄は『トゥルーブラッド』シリーズ(2008年-2014年)や『ゴジラ vs コング』(2021年)等への出演で有名なアレクサンダー・スカルスガルドであり、北欧きっての芸能一家として知られている。

2016年に映画『ダイバージェント FINAL』でハリウッドデビューをはたしたスカルスガルドは翌年、”ホラーの帝王”スティーヴン・キングの小説が原作の映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)にて、子どもたちを恐怖に陥れる不気味なピエロ=ペニーワイズ役を怪演。異常な狂気とカリスマ性を兼ね備えたペニーワイズを見事に演じ、観る者にトラウマ的な恐怖を植え付けた。

2021年のマーベル・シネマティック・ユニバース映画『エターナルズ』ではヴィランであるディヴィアンツのクロの声を担当している。また、2023年にはキアヌ・リーブス氏主演の『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でも印象深い悪役を演じ話題となった。

現在は、リリー=ローズ・デップやアーロン・テイラー=ジョンソン、ウィレム・デフォーら豪華キャストが出演していることでも話題のゴシック・ロマンスホラー『ノスフェラトゥ』の日本公開が控えている他、ペニーワイズの起源を描くTVシリーズ『IT: Welcome to Derry(原題)』でペニーワイズを再演することが決定している。​​​​​​​​​​​​​​​​

豪華ハリウッドスターとの貴重な出会い - チケット情報と参加方法

ニコラス・ケイジとビル・スカルスガルドのサイン券・撮影券は、2025年4月12日(土)18:00よりチケットぴあおよびハリコンサイトの両サイトにて発売開始となる。ケイジのサイン券・撮影券は31,000円(税込)、スカルスガルドのサイン券・撮影券は27,000円(税込)で購入可能だ。

なお、サイン会・撮影会に参加するにはサイン券・撮影券のほかに「大阪コミコン2025」の入場券が別途必要となるため注意が必要である。他にも既に発売中のマッツ・ミケルセンやエドワード・ファーロングなどのサイン券・撮影券も用意されている。

大阪コミコンはアメリカンスタイルをベースとしながらも、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典として革新性と楽しさを共有する空間を創出している。ファミリー層からご年配の方まで全世代が楽しめるイベントとして知られており、第3回目となる今回も大きな盛り上がりが期待される。

詳細情報に関しては、「大阪コミコン2025」公式WEBサイト(https://osakacomiccon.jp/)にて確認できる。来日セレブとの貴重な出会いの機会となる大阪コミコン2025に、映画ファンは要注目だ。

イベント概要

©2025 Osaka comic con All rights reserved.

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【大阪コミコン 2025】
名称:大阪コミックコンベンション2025(略称:大阪コミコン2025)
会期:
2025年5月2日(金)11:00~19:00
3日(土・祝)10:00~19:00
4日(日・祝)10:00~18:00 ※開催時間は変更となる可能性あり。
会場:インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北 1-5-102)
主 催:株式会社東京コミックコンベンション、大阪コミックコンベンション実行委員会
問合せ先:大阪コミックコンベンション事務局(info@tokyocomiccon.jp)
©2025 Osaka comic con All rights reserved.

<イベント内容>
・国内外映画、コミックなどの最新情報公開
・企業出展(限定・先行商品の販売、グッズの展示など)
・実際に映画で使用されたプロップ(小道具)や、レアグッズの展示
・最新技術を使った様々なコンテンツの体験
・海外セレブ俳優との交流
・ステージでのライブやパフォーマンス
・コスプレイヤーとの交流、コンテスト
・漫画家やイラストレーターの作品展示や販売、「アーティストアレイ」

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