リース・ウィザースプーンが授賞式スピーチで失態 - 場と相手を間違えた対応で「絶交状態」に!? 新作映画インタビューで告白

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アカデミー賞女優リース・ウィザースプーン、授賞式でのスピーチ失敗により重要な人間関係を失ったことを告白

アカデミー賞受賞女優のリース・ウィザースプーンが、ある授賞式での不適切なスピーチにより、親しい女優との関係が修復不可能なまでに悪化したことを明かした。People誌のインタビューで語られたこの告白は、Amazon Prime Videoの新作映画『真心を込めて招待します』のプロモーション中に行われたものだ。

告白によれば、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で主演女優賞を受賞したウィザースプーンは、重要な授賞式の場を「ロースト(からかい合いのショー)」と勘違いし、真面目な性格で知られる女優をからかうスピーチを行ったという。その結果、現在も当該の女優とは口を利かない関係が続いているとのことで、ウィザースプーンは「この件は私につきまとってる。本当につきまとってるよ」と後悔の念を示した。​​​​​​​​​​​​​​​​

重大な勘違いが引き起こした悲劇のスピーチ

インタビューの中でウィザースプーンは、この出来事の詳細な経緯について率直に語っている。「その友人なんだけど、実はそんなに親しくなかったんだ。でもすごく真面目で、礼儀正しい女優さんだったの」と、相手の女優との関係性を説明した上で、「彼女から、賞を贈る役目を務めてほしいと頼まれたんだけど、私はその授賞式に行ったことがなくて…まるでロースト(からかい合いのショー)みたいなものだと思ってたの。それで私は壇上に上がって、彼女をネタにしちゃったの」と、致命的な勘違いをしていたことを告白している。

特に問題となったのは、その授賞式の厳かな雰囲気を完全に読み誤った点である。「そこはイギリス的で、上品で、気品のある場だったのに、私ったら『覚えてる?一緒にレーザー脱毛に行った時のこと』なんて言っちゃって…」と、場違いな発言をしてしまったと悔やむウィザースプーン。結果として「今じゃ友達付き合いもないの。冗談じゃなくて、本当に友達じゃなくなっちゃったの!」と、修復不可能な事態に発展してしまったことを明かした。

真摯な後悔の念と現在の心境

この出来事から時が経った今でも、ウィザースプーンは深い後悔の念を抱いている。「私のことが嫌いになったんだと思う。私はすごく面白いと思ったんだけど、観客層を完全に読み違えてた」と、自身の判断の甘さを認めている。また「本当にひどかったよ。冗談抜きで、もう私と話してくれない」と、現在も関係修復の糸口が見えない状況が続いていることを示唆した。

インタビューに同席した『真心を込めて招待します』の共演者ウィル・フェレルやインタビュアーも、彼女の意外な告白に驚きを隠せない様子だったという。​​​​​​​​​​​​​​​​

ウィザースプーンは「人は誰でも、きちんとした場で大きな失敗をしてしまう可能性があるのよ」と、自身の経験を踏まえた心情を語っていた。

豪華キャストで贈る結婚式コメディ

ニコラス・ストーラー監督が手掛ける『真心を込めて招待します』は、厳かな結婚式の場で起きる騒動を描いたロマンティック・コメディだ。映画の中でウィザースプーンは花嫁の姉妹を演じ、結婚式会場のダブルブッキングという予期せぬ事態に直面する。そこで対立することになるのが、もう一組の結婚式の主催者である父親役のウィル・フェレルだ。

本作には、主演のふたりに加えて、話題の若手から実力派ベテランまで、個性豊かな俳優陣が集結している。ジェラルディン・ヴィスワナサンメレディス・ハグナージミー・タトロストーニー・ブライデンらの新世代俳優に加え、リアン・モーガンロリー・スコヴェルケイラ・モンテロッソ・メヒアラモナ・ヤング、そしてベテラン俳優のジャック・マクブレイヤーセリア・ウェストンらが脇を固めている。

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