『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本版声優29名が発表。三宅健太、中村悠一らが続投する。
2026年12月18日(金)に日米同時公開されるマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本版吹替声優、総勢29名が一挙に発表された。
2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来、7年ぶりとなるシリーズ最新作。アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jrが、新たなヴィランであるドクター・ドゥームを演じることでも注目を集めている。
今回の発表では、ソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シュリといったおなじみのヒーローに加え、ファンタスティック4やニュー・アベンジャーズ、X-MENの日本版声優も明らかになった。
さらに、主要キャラクターを演じる4名からは、7年ぶりのシリーズ復活に向けたコメントも到着している。
『ドゥームズデイ』声優29名が発表!三宅健太、中村悠一ら主要キャストがコメント
雷神ソーの日本版声優を引き続き担当するのは三宅健太。『エンドゲーム』から7年ぶりの出演について喜びを明かし、今回の強敵についても「おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!」とコメントした。
また、初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役には中村悠一が復帰する。
『エンドゲーム』でひとつの結末を迎えたと思われていたスティーブの再登場について、中村は予告映像を見て驚いたことを告白。
「我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵……???」と、彼がどのような立場で物語に関わるのか、さまざまな可能性を想像しているという。
一方、スティーブから盾を受け継いだ新たなキャプテン・アメリカ、サム・ウィルソンを演じる溝端淳平も続投。
キャプテン・アメリカとして成長したサムの姿を届けたいと語ったうえで、「また、スティーブとどのように絡んでいくのかにも注目していただきたいです」と、2人の関係性に期待を寄せた。
そして、シュリ/ブラックパンサー役の百田夏菜子もシリーズへの復帰を喜び、「特別な緊張感、特別な喜び。ここでしか味わえないたくさんの特別が待っていることに、とてもハラハラドキドキしています!」とコメントしている。
かつてキャプテン・アメリカの名を背負ったスティーブと、その意志を受け継いだサム。さらにソーやシュリをはじめとするヒーローたちが、ドクター・ドゥームという新たな脅威を前にどのような関係を築くのか、注目が集まりそうだ。
ファンタスティック4、ニュー・アベンジャーズ、X-MENも参戦
今回の日本版声優発表で特徴的なのは、従来のアベンジャーズにとどまらず、複数のヒーローチームのキャストが一堂に会していることだ。
まず、2025年公開の『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』からは、チームを構成する4人全員が登場。
ミスター・ファンタスティック役の子安武人、インビジブル・ウーマン役の坂本真綾、ヒューマン・トーチ役の林勇、ザ・シング役の岩崎正寛が、それぞれの役を続投する。
さらに、『サンダーボルツ*』で結成されたニュー・アベンジャーズからは、エレーナ・ベロワ、レッド・ガーディアン、USエージェント、ゴースト、セントリーの日本版声優が参戦する。
そして、X-MENからはプロフェッサーX役の麦人、ナイトクローラー役の後藤敦、ミスティーク役の幸田直子といった往年の日本版声優陣が再集結。
マグニートー役の佐々木勝彦、サイクロップス役の鳥海浩輔、ビースト役の沢木郁也、ガンビット役の森久保祥太郎の参加も発表された。
さまざまな映画シリーズに登場してきたキャラクターたちが、ひとつの作品に集まる『ドゥームズデイ』。それぞれの作品で親しまれてきた日本語の声が再び聞けることも、日本版ならではの大きな魅力となりそうだ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版声優29名・全配役一覧
今回発表された日本版声優29名と担当キャラクターは以下のとおり。
アベンジャーズ・MCUヒーローほか
- 三宅健太:ソー
- 中村悠一:スティーブ・ロジャース
- 溝端淳平:キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン
- 百田夏菜子:ブラックパンサー/シュリ
- 白石充:ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ
- 木内秀信:アントマン/スコット・ラング
- 浪川大輔:ネイモア
- 細谷佳正:シャン・チー
- 布施川一寛:ファルコン/ホアキン・トレス
- 木村昴:エムバク
- 平川大輔:ロキ
- 高橋李依:キャシー・ラング
- 園崎未恵:ペギー・カーター
ファンタスティック4
- 子安武人:ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ
- 坂本真綾:インビジブル・ウーマン/スー・ストーム
- 林勇:ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム
- 岩崎正寛:ザ・シング/ベン・グリム
ニュー・アベンジャーズ
- 田村睦心:エレーナ・ベロワ
- 大塚明夫:レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ
- 鈴木達央:USエージェント/ジョン・ウォーカー
- 田中理恵:ゴースト/エイヴァ・スター
- 梶裕貴:セントリー/ボブ
X-MEN
- 麦人:プロフェッサーX
- 佐々木勝彦:マグニートー
- 後藤敦:ナイトクローラー
- 幸田直子:ミスティーク
- 鳥海浩輔:サイクロップス
- 沢木郁也:ビースト
- 森久保祥太郎:ガンビット
なお、今回発表された29名の一覧には、ドクター・ドゥームの日本版声優は記載されていない。
『エンドゲーム』から7年。アベンジャーズだけでなく、ファンタスティック4、ニュー・アベンジャーズ、X-MENまでを巻き込む壮大なクロスオーバーで、歴代ヒーローたちの共演がどのように描かれるのか、期待が高まる。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金)より日米同時公開される。
作品情報
| 日本版タイトル | 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 |
|---|---|
| 原題 | Avengers: Doomsday |
| 日本公開日 | 2026年12月18日(金)日米同時公開 |
| 監督 | アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ |
| 出演 | ロバート・ダウニー・Jr.ほか |
| 日本版吹替声優 | 三宅健太、中村悠一、溝端淳平、百田夏菜子、坂本真綾、子安武人、梶裕貴、麦人ほか、総勢29名 |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・ジャパン |
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