ビリー・アイリッシュはステージに崩れ落ち、SZAは退場できないほど緊張——ビーバーのコーチェラ第2週目に豪華ゲスト続々

ビリー・アイリッシュはステージに崩れ落ち、SZAは退場できないほど緊張——ビーバーのコーチェラ第2週目に豪華ゲスト続々 NEWS
ビリー・アイリッシュとジャスティン・ビーバーがコラボ

ジャスティン・ビーバーのコーチェラ第2週目ヘッドライナー公演に、ビリー・アイリッシュとシザ(SZA)がサプライズ出演し、会場を沸かせた。


ジャスティン・ビーバーが、コーチェラ(Coachella)2026第2週目のヘッドライナーとしてステージに登場した。公演にはビリー・アイリッシュシザ(SZA)をはじめ、ビッグ・ショーンセクシー・レッドディジョン(Dijon)らも参加。第1週目以上に豪華なサプライズゲストが集結し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

ビリー・アイリッシュとの「One Less Lonely Girl」に会場熱狂

公演中盤、客席から送り出されるようにビリー・アイリッシュがステージに登場したが、この共演にあまりに感極まったのかよろめきながらステージに向かっていくアイリッシュの姿を見ると、ジャスティン・ビーバーはすぐに彼女を抱き寄せた。

ふたりは、ビーバーの2009年のヒット曲「One Less Lonely Girl」を披露。ビーバーにセレナーデを捧げられたアイリッシュは、恥ずかしさと嬉しさが入り混じったような笑いでステージに崩れ落ち、会場の歓声を浴びた。

ビーバーはその後、アイリッシュをステージ上のスツールへと案内し、ともに曲を歌い上げた。ステージ後方には過去のミュージックビデオが映し出されており、現在のビーバーが驚くほど幼い過去の自分と歌い合うという、めったに見られない光景も生まれた。懐かしい楽曲が続く中でも、観客はアイリッシュの登場にひときわ大きな歓声を上げていた。

シザとの「Snooze」デュエットも実現

セット終盤には、シザ(SZA)もサプライズで登場した。ジャスティン・ビーバーとシザは、彼女のヒット曲「Snooze」をアコースティックアレンジで披露。会場は再び大きな歓声に包まれた。

パフォーマンス後、ビーバーはシザのことを「大好きだ」と声をかけ、シザは“ステージからの退場の仕方がわからないくらい緊張してた”と打ち明けた。ビーバーはそのままシザをステージ袖へと導き、互いに愛を叫び合いながら見送った。

ビーバーのセットには、ほかにもビッグ・ショーンセクシー・レッドディジョン(Dijon)が登場。第1週目以上に豪華な顔ぶれがそろい、第2週目ならではの特別感を印象づけた。

コーチェラ第2週目は各ステージでサプライズが続出

2026年のコーチェラ第2週目は、ビーバーのステージだけでなく、各アーティストの公演でもサプライズゲストが相次いだ。土曜日にモハベテントでパフォーマンスを行ったピンクパンサレスは、ジャネール・モネイ、ザラ・ラーソン、タイリク・ウィザーズ、チェイス・インフィニティ、KATSEYEのマノンらを次々にステージへ招き、観客を沸かせた。

同日の昼には、コーチェラのメインステージでアディソン・レイのステージにオリヴィア・ロドリゴが登場。ふたりはレイの「Headphones On」に加え、ロドリゴの新シングル「Drop Dead」の初ライブパフォーマンスも披露した。

さらに金曜夜のヘッドライナーセットでは、サブリナ・カーペンターマドンナを招き、「Like A Prayer」を披露。週末を通して大物ゲストの登場が続いたことで、コーチェラ第2週目はサプライズの多さでも強い印象を残す形となった。フェスティバルのクロージングヘッドライナーは、カロルGが務める予定である。

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