マーク・ラファロがMCUでハルク再演か-『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』出演交渉中

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にマーク・ラファロがハルク役で出演交渉中と報道。

ラファロがMCUに帰還か-ハルク役で出演交渉中

『Deadline』によると、マーク・ラファロが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』において、再びハルク/ブルース・バナー役を演じるための出演交渉に入っていることが明らかになった。出演が決定すれば、ラファロにとってはDisney+シリーズ『シーハルク:ザ・アトーニー』以来のハルク再演となる。

本作には、シリーズの主役であるトム・ホランドが引き続きピーター・パーカー役で登場するほか、Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるセイディー・シンクが“秘密の役柄”で新たに加わる予定と報じられている。また、『デアデビル』の世界観で人気を博したジョン・バーンサルも、自身の代表的キャラクターであるパニッシャー役として再登場する見込みだ。

現時点で、マーベル・スタジオおよびソニー・ピクチャーズはこの件についてコメントを控えているが、複数の報道が交渉の事実を伝えており、MCUファンの間では今後の動向に注目が集まっている。

監督・脚本陣もMCUの実績者たちが担当

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のメガホンを取るのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』などで知られるデスティン・ダニエル・クレットン。マーベル作品におけるヒーローの描写とアクション演出に定評があり、本作でもその手腕が期待されている。

プロデューサーとしては、ソニー・ピクチャーズのエイミー・パスカルと、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが名を連ねる。いずれもこれまでのMCUや『スパイダーマン』シリーズを支えてきた中心人物であり、両社の共同プロジェクトとして本作が制作されている点でも注目される。

脚本は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』などを手がけたクリス・マッケナとエリック・ソマーズが担当する。シリーズの世界観を熟知したコンビによるストーリーテリングが、今回も作品の骨格を支えることになる。

なお、映画のプロットやキャラクターの詳細については明かされておらず、現段階では一切が非公開となっている。米公開予定日は2026年7月31日(日本でも26年公開)とされているが、今後の続報に注目が集まっている。

ラファロのMCU出演歴と今後への期待

マーク・ラファロは、2012年公開の『アベンジャーズ』でハルク/ブルース・バナー役を初めて演じて以来、同役でMCUを代表する俳優のひとりとなった。以降、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15年)、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(17年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19年)など数々の作品に登場してきた。

近年では、Disney+のドラマシリーズ『シーハルク:ザ・アトーニー』(22年)に出演し、バナー博士としての新たな一面を描いた。また、21年公開の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』にも登場し、今後のMCUにおけるキーパーソンとしての存在感を強めている。

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