【フォトレポート】トム・クルーズら東京都庁に登場 -『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ジャパンプレミアが史上初の都民広場で開催

トム・クルーズ © cula Japan Visit - 来日
トム・クルーズ © cula

トム・クルーズ率いる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のキャスト陣と監督が本日、東京都庁・都民広場で開催されたジャパンプレミアに集結。映画イベントとしては史上初となる都庁にしかれたレッドカーペットに豪華キャスト&監督が訪れ、およそ1000人のファンが詰めかけた。

トップスターの来日とシリーズ集大成作品の日米同時公開を前に、雨の中ながら映画ファンたちは早くから会場に集まり熱気に包まれた雰囲気となった。

シリーズ集大成となる最新作で東京からワールドツアー開幕

©2025 PARAMOUNT PICTURES

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5月23日(金)に日米同時公開を控える『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は、トム・クルーズが主演を務める大人気スパイアクションシリーズの最新作である。2022年に『トップガン マーヴェリック』で国内洋画最高興行収入を記録し、2023年には『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』で国内洋画実写最高興行収入を達成したクルーズが再び日本に戻ってきた。

トム・クルーズ © cula

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今回のジャパンプレミアには、主演のトム・クルーズをはじめ、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン役)、ポム・クレメンティエフ(パリス役)、ヘイリー・アトウェル(グレース役)、グレッグ・ターザン・デイヴィス(ルーサー・スティッケル役)、そしてシリーズ5作目から4本連続でメガホンをとり続けるクリストファー・マッカリー監督という豪華6名が登場。また、開会宣言では小池百合子東京都知事も参加、さらにスペシャルゲストとして、トムにとっての“日本の母”こと字幕翻訳家戸田奈津子、トムの日本語吹替声優・森川智之も登場。東京都の後援を受けた一大イベントとなった。

クリストファー・マッカリー監督 © cula

クリストファー・マッカリー監督 © cula

クルーズは「25 回目の来日だけど、ほんとに日本が大好きなんだ。毎回温かく迎えて、作品も愛してくださって、ありがとうございます」と感激した様子。アトウェルも「皆さんにお会いできて嬉しい」と語り、ペッグは「ありがとう!TOKYO!!」と日本語を披露し会場から歓声が。「前回来られなくてとても悲しい想いをしたから、今回こうして来られてとても嬉しいよ」と無念の来日中止となった前作のリベンジを果たせた喜びを語った。

サイモン・ペッグ © cula

サイモン・ペッグ © cula

マッカリー監督は「僕自身、来日は 7 回か 8 回目だが、毎回温かく歓迎していただいているのでとても嬉しい。あと、お寿司が大好きなので来られてとても美味しかったよ」とお茶目に述べ、グレッグは「今回は念願の初来日で皆に会えて最高に嬉しいよ!(日本語で)愛してる!」とファンに向けてラブコールを送った。トムも改めて日本語で「ありがとう!」と伝えつつ、「日本の皆が大好き。そして、7 年間かけてこの作品を撮り、共に生活をして仕事をしてきたキャストの皆さんを誇りに思うし、愛している。マッカリー監督もこの 20年間で我々が成し遂げたことを誇りに思うよ」。

タイトルに込められた”ファイナル”の意味とは

本作のタイトル『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』には注目が集まっている。前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』に続き、”レコニング”という多義的な言葉を引き継ぎながら、新たに”ファイナル”という言葉が加わった点が物語に大きな意味を持つと見られている。

ヘイリー・アトウェル © cula

ヘイリー・アトウェル © cula

シリーズの最終章なのか、それともイーサン・ハントの最期を意味するのか。前作のラストで主人公イーサン・ハントが手にした”鍵”が導く運命は何なのか。これらの謎が5月23日の公開で明らかになる。

ポム・クレメンティエフ © cula

ポム・クレメンティエフ © cula

主人公イーサン・ハント役のトム・クルーズを筆頭に、シリーズお馴染みのキャストに加え、前作から参加し強烈なインパクトを残したヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、イーサイ・モラレスも続投している。その他にも、ヴァネッサ・カービー、ヘンリー・ツェニー、アンジェラ・バセットなど豪華キャストが集結する。

グレッグ・ターザン・デイヴィス © cula

グレッグ・ターザン・デイヴィス © cula

都庁を”ミッションカラー”に染める壮大なフィナーレ

イベントでは、レッドカーペットを歩くキャストたちのファンサービスやインタビューが行われた後、フィナーレとして特別な演出が用意された。トム・クルーズの掛け声で、映画のモチーフである「導火線に火をつける(Light The Fuse)」をテーマにしたジャパンプレミア特別映像が都庁舎へプロジェクションマッピングで投影される演出が行われた。

© cula

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東京から世界へ『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』旋風を巻き起こす壮大なセレモニーとなり、ハリウッド界No.1の親日家としても知られるトム・クルーズの3年ぶりの来日は、日本のファンにとって忘れられない一日となった。

フォトギャラリー

トム・クルーズ © cula

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サイモン・ペッグ © cula

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ポム・クレメンティエフ © cula

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ヘイリー・アトウェル © cula

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グレッグ・ターザン・デイヴィス © cula

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作品情報

<STORY>
すべての”ミッション”はここにつながるー。映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成―『ファイナル・レコニング』。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?そしてタイトルが持つ”ファイナル”の意味とは・・・?2025年5月23日(金)― 映画館ですべてが明らかになる。

タイトル:ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、ヴァネッサ・カービー、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル、フレデリック・シュミット
日本公開:2025年5月23日(金)
全米公開:2025年5月23日
上映時間:2時間49分
©2025 PARAMOUNT PICTURES.
配給:東和ピクチャーズ
公式サイト:missionimpossible.jp
X:@MImovie_jp
Instagram:@missionimpossiblejpn
YouTube:paramountjapan
TikTok:@paramountjapan

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