映画『ブルータリスト』が第97回アカデミー賞®作品賞を含む10部門でノミネートされ、アカデミー賞®発表を前に日本での先行上映とIMAX®上映が決定した。
世界各国の映画賞を席巻する215分の壮大なヒューマンドラマ
『ブルータリスト』は、第81回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞し、第82回ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)を獲得。さらに第97回アカデミー賞®では作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞、作曲賞、編集賞、撮影賞、美術賞と計10部門でノミネートを果たした。
映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア97%を記録。イギリスの大手新聞The Guardianは5つ星の評価を与え、移民体験を描いた傑作として高い評価を得ている。

© DOYLESTOWN DESIGNS LIMITED 2024. ALL RIGHTS RESERVED. © Universal Pictures
エイドリアン・ブロディが魂を込めた圧巻の演技
主人公のハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トート役を演じるのは、『戦場のピアニスト』(02年)で第74回アカデミー賞®主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。妻エルジェーベト役には『博士と彼女のセオリー』(14年)で第87回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ、実業家ハリソン役には『L.A.コンフィデンシャル』(97年)のガイ・ピアースが扮する。

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監督・脚本を務めるのは36歳の新鋭ブラディ・コーベット。第二次世界大戦下のホロコーストを生き延び、アメリカへと渡った建築家の30年にわたる数奇な人生を描き出す。

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2月11日より日本初の先行&IMAX®上映が決定
2月11日(火・祝)からTOHOシネマズ日比谷にて、アカデミー賞®︎ノミネーションを記念した先行上映とIMAX®上映が実施される。第一章100分、インターミッション15分、第二章100分という特別な上映形式で、インターミッション中には本作の理解を深める特製ミニブローシャ(非売品・数量限定)が配布される。

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『ブルータリスト』は2月11日(火・祝)よりTOHOシネマズ日比谷にて先行上映、2月21日(金)より全国公開。
作品情報
<STORY>
才能にあふれるハンガリー系ユダヤ人建築家のラースロー・トート(エイドリアン・ブロディ)は、第二次世界大戦下のホロコーストから生き延びたものの、妻エルジェーベト(フェリシティ・ジョーンズ)、姪ジョーフィア(ラフィー・キャシディ)と強制的に引き離されてしまう。家族と新しい生活を始めるためにアメリカ・ペンシルベニアへと移住したラースローは、そこで裕福で著名な実業家ハリソン(ガイ・ピアース)と出会う。建築家ラースロー・トートのハンガリーでの輝かしい実績を知ったハリソンは、ラースローの才能を認め、彼の家族の早期アメリカ移住と引き換えに、あらゆる設備を備えた礼拝堂の設計と建築をラースローへ依頼した。しかし、母国とは文化もルールも異なるアメリカでの設計作業には多くの障害が立ちはだかる。ラースローが希望を抱いたアメリカンドリームとはうらはらに、彼を待ち受けたのは大きな困難と代償だったのだ――。
タイトル:『ブルータリスト』
原題:THE BRUTALIST
監督:ブラディ・コーベット
脚本:ブラディ・コーベット、モナ・ファストヴォールド
出演:エイドリアン・ブロディ、フェリシティ・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ジョー・アルウィン、ラフィー・キャシディ
日本公開:2月11日(火・祝)よりTOHOシネマズ日比谷にて先行上映|2月21日(金)より全国公開
2024年|アメリカ、イギリス、ハンガリー|英語、ハンガリー語、イタリア語、ヘブライ語、イディッシュ語|215分|カラー|ビスタサイズ|5.1ch|日本語字幕翻訳:松浦美奈|映倫区分:R-15+
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配給:パルコ ユニバーサル映画


