イヴ・ヒューソンは、アイルランド出身の俳優。
スティーヴン・ソダーバーグ監督のドラマ『The Knick/ザ・ニック』で注目を集め、『瞳の奥に』や『バッド・シスターズ』、『理想のふたり』などで存在感を高めた。映画では『フローラとマックス』で主演を務めたほか、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』にも出演。コメディ、サスペンス、時代劇など幅広いジャンルで活躍している。
イヴ・ヒューソン プロフィール(基本情報)
名前:イヴ・ヒューソン(Eve Hewson)
生年月日:1991年7月7日(35歳)
出身地:アイルランド|ダブリン
職業:俳優
代表作:『バッド・シスターズ』、『フローラとマックス』、『ディスクロージャー・デイ』
・U2のボーカル、ボノと、活動家・実業家のアリ・ヒューソンの第2子としてダブリンに生まれた。姉のジョーダンと、弟のイライジャ、ジョンがいる。
・10代の頃から俳優を志し、ニューヨーク・フィルム・アカデミーの演技プログラムを経てニューヨーク大学で学んだ。2013年に同大学を卒業している。
・2008年の『The 27 Club(原題)』で長編映画デビュー。パオロ・ソレンティーノ監督、ショーン・ペン主演の『きっと ここが帰る場所』で初の大きな役をつかみ、その後『おとなの恋には嘘がある』や『ブリッジ・オブ・スパイ』などに出演した。
・2014年から2015年にかけて、スティーヴン・ソダーバーグ監督のドラマ『The Knick/ザ・ニック』で看護師ルーシー・エルキンズを演じて注目を集めた。その後も『瞳の奥に』、『バッド・シスターズ』、『理想のふたり』などのドラマシリーズで主要キャストを務めている。
・『瞳の奥に』で2021年のアイルランド映画&テレビ・アカデミー賞(IFTA)ドラマ部門主演女優賞とライジングスター賞にノミネート。『バッド・シスターズ』では2023年のドラマ部門助演女優賞、『フローラとマックス』では2024年の映画部門主演女優賞にノミネートされた。
・2023年にはジョン・カーニー監督の音楽映画『フローラとマックス』で主人公フローラを演じ、2026年にはスティーヴン・スピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』でジェーン・ブランケンシップ役を務めた。ナオミ・アッキーと共演する『Sugar Raye(原題)』や、レニー・アブラハムソン監督の『Hillside Drive(原題)』なども控えている。
イヴ・ヒューソン 作品一覧
長編映画
- 『The 27 Club(原題)』(2008):出演
- 『きっと ここが帰る場所』(2011):出演
- 『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』(2013):出演
- 『おとなの恋には嘘がある』(2013):出演
- 『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015):出演
- 『パピヨン』(2017):出演
- 『Paper Year(原題)』(2018):出演
- 『フッド:ザ・ビギニング』(2018):出演
- 『The True Adventures of Wolfboy(原題)』(2019):出演
- 『テスラ エジソンが恐れた天才』(2020):出演
- 『フローラとマックス』(2023):出演
- 『ジェイ・ケリー』(2025):出演
- 『ディスクロージャー・デイ』(2026):出演
- 『Sugar Raye(原題)』(公開未定):出演
- 『Hillside Drive(原題)』(公開未定):出演
テレビドラマ
- 『The Knick/ザ・ニック』(2014~2015):出演
- 『The Luminaries(原題)』(2020):出演
- 『瞳の奥に』(2021):出演
- 『バッド・シスターズ』(2022~2024):出演
- 『理想のふたり』(2024):出演
