『DIGGER/ディガー』の世界プロモーション開催都市に東京が登場した。
トム・クルーズが再び日本へ――!?
ワーナー・ブラザースが日本時間8月19日、トム・クルーズ主演の新作映画『DIGGER/ディガー』に関する新たな映像を公開した。
映像では、世界プロモーションの開催都市としてロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、そして東京の5都市が発表されている。現時点でトム・クルーズ本人の参加は明かされていないものの、来日への期待が高まる内容となった。
『DIGGER/ディガー』世界プロモーション開催地に東京
ワーナー・ブラザースは、公式Instagramや公式Xなどを通じて、『DIGGER/ディガー』の世界プロモーションに関する映像を公開した。
投稿には、作品の題名にかけた「Diggin’ in, one stop at a time.(一か所ずつ、掘り進む)」という言葉が添えられている。
映像内に表示された都市は、ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、東京の5都市。日本の東京が世界プロモーションの開催都市に含まれていることは、ワーナー・ブラザースの公式発表によって確認できる。
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トム・クルーズ来日なるか?本人の参加は未発表
気になるのは、主演を務めるトム・クルーズが東京でのプロモーションに参加するのかという点だ。
しかし、現時点では東京での開催日や会場、具体的なイベント内容は発表されていない。プレミア、記者会見、ファンイベントなど、どのような形でプロモーションが行われるのかも不明だ。
また、トム・クルーズをはじめ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督や共演者の参加についても正式な発表はない。
東京が開催都市に選ばれたことは確定情報だが、トム・クルーズの来日については、あくまで期待が高まっている段階となる。
北米では2026年10月2日、日本では同年10月9日(金)に公開されるため、公開を前に東京でどのようなプロモーションが展開されるのか、今後の続報に注目したい。
トム・クルーズとイニャリトゥ監督が初タッグ
『DIGGER/ディガー』は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』などで知られるアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督と、トム・クルーズが初めてタッグを組んだブラックコメディ。
トム・クルーズが演じるのは、自ら引き起こした地球規模の大災害を前に、「世界を救えるのは自分だけ」と主張する石油王ディガー・ロックウェルだ。
これまで数々の大作で危険な任務に挑んできたトム・クルーズが、本作では風変わりな大富豪へと大胆に変貌。イニャリトゥ監督との異色の組み合わせも、大きな注目を集めている。
映画『DIGGER/ディガー』は、2026年10月9日(金)より日本公開予定。東京でのプロモーションの詳細とともに、トム・クルーズの来日が実現するのか、正式発表が待たれる。
