クリストファー・ランドン、新作超常ホラー『Final Boarding』脚本・監督へ--『ハッピー・デス・デイ』監督の最新作

クリストファー・ランドン、新作超常ホラー『Final Boarding』脚本・監督へ--『ハッピー・デス・デイ』監督の最新作 NEWS
クリストファー・ランドン

クリストファー・ランドンが、新作超常ホラー『Final Boarding(原題)』で脚本・監督を務めることが決定した。


クリストファー・ランドンが、ソニー・ピクチャーズ傘下Screen Gemsの新作超常ホラー映画『Final Boarding(原題)』で脚本・監督を務めることが決定した。原作はクラレンス・ハモンドによる短編小説で、脚色脚本にはハビエル・グジョンが参加している。

クリストファー・ランドンの新作ホラー始動-脚色脚本はハビエル・グジョン

本作の詳細なプロットは現時点では明らかにされていない。ランドンは、ハモンドによる短編小説と、グジョンが手がけた既存の脚色脚本の両方をベースに制作を進める予定だ。

グジョンの参加については、昨年2月に本媒体がスクープとして報じていた。なお、原作者であるハモンドは、本作でプロデューサーも兼任する。

『DROP/ドロップ』などで知られるホラー映画のクリエイター

ホラー分野での活躍で広く知られる脚本家・監督・プロデューサーのクリストファー・ランドンは、近年もジャンル映画の担い手として精力的に活動している。直近では、ブラムハウスとプラチナム・デューンズが共同製作し、ユニバーサルが配給したミステリー・スリラー『DROP/ドロップ』を手がけた。

同作はメガン・フェイとブランドン・スクレイナーが主演を務め、昨年4月に公開。批評家から高い評価を受けた作品として知られている。

さらに昨秋には、Netflixで製作されるスリラー『Blink of an Eye(原題)』の監督にも就任した。同作はランドンのオリジナルストーリーをもとに、盟友のクリス・ローチとジリアン・ジェイコブスが脚本を執筆している。ランドンはプロデューサーとしても参加し、『DROP/ドロップ』でも組んだプラチナム・デューンズのブラッド・フラー、キャメロン・フラー、マイケル・ベイも製作に名を連ねる。

『ハッピー・デス・デイ』や『パラノーマル・アクティビティ』にも関わる存在

また、ランドンはScreen Gemsのホラーコメディ映画『ハートアイズ』で共同脚本とプロデューサーも務めている。さらに、監督としては『ザ・スイッチ』や『ハッピー・デス・デイ』シリーズでも知られ、ジャンル映画の分野で存在感を示してきた。

加えて、Screen Gemsのアシュレー・ブラックスが前職のパラマウントに在籍していた時代には、彼女と共に『パラノーマル・アクティビティ』フランチャイズの確立にも関わった中心人物のひとりでもある。

今回発表された『Final Boarding(原題)』の詳細や公開時期については、今後の続報が注目される。

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