『ストレンジャー・シングス5』LAプレミア開催-ミリーが語った“人生が変わった”10年と仲間の絆

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信 NEWS
Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』最終章のワールドプレミアが開催され、豪華キャスト陣が作品への想いを語った。


Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界5』最終章のワールドプレミアが開催された。
世界的ヒット作品の最終章となる同作のワールドプレミアが、11月6日(日本時間11月7日)に米ロサンゼルスで行われた。会場には主要キャストや製作陣が集結し、10年間歩んできた作品への想いや、シリーズ完結を迎える心境を語った。

ホーキンスの仲間が再集結 10年を共にしたキャストが語る想い

会場には、ミリー・ボビー・ブラウンやフィン・ヴォルフハルト、ゲイテン・マタラッツォ、セイディー・シンクらお馴染みのキャストが勢揃いし、シリーズ完結を祝福するファンの歓声に包まれた。ミリー・ボビー・ブラウンは、イレブンとして歩んだ10年を振り返り「私の人生が変わりました。(中略)”友だちの在り方”や”人間としての在り方”を学びました」と語り、作品が自身にもたらした大きな影響を明かした。

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

さらに、マイク役のフィン・ヴォルフハルトは最終章について「アクション満載だけどすごく感情が揺さぶられる、喜怒哀楽のジェットコースターだと思います」と紹介。長くシリーズと向き合ってきた出演者ならではの言葉から、完結への期待の高まりが伝わってきた。

セイディー・シンクは、キャストとの別れに対する率直な想いを口にし「皆で集まることができていたのに、それがもうできなくなるのは寂しいです」とコメント。作品を通して築かれた絆の深さを伺わせた。

キャラクターと共に成長した10年 役柄への深い愛情と別れの実感

長年にわたり作品を支えてきたキャストたちは、自身が演じてきたキャラクターへの強い思い入れも語った。ダスティン役のゲイテン・マタラッツォは、「仲間のことも大好きで僕にとって家族のような存在です。この先一生仲のいい友達で、これ以上の存在の人たちはいません」と話し、撮影を通して築かれた揺るぎない友情を示した。

ルーカス役のケイレブ・マクラフリンは、「ルーカスは自分の一部。自分の人生観にもすごく影響を受けています。忠誠心があって愛情深く、情熱深くて家族も友だちも大好き。自分よりも他人を考える人。自分の分身のようなキャラクターです」と語り、役柄が自身の価値観にも影響を与えてきたことを明かした。

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

また、ウィル役のノア・シュナップは、キャストとの関係性について「仲間たちは自分にとっても家族であり親友のような存在です。会えなくなるのは寂しいです」とコメント。10代から20代へと共に成長してきたキャスト同士の絆の強さが滲み出る言葉となった。

シリーズを通して役柄と共に成長し、人生の大切な時期を分かち合ってきたキャストの言葉からは、最終章を迎える喜びと同時に、別れへの寂しさが伝わってくる。

新キャストの参加や制作秘話も 最終章への期待が一層高まる

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」最終章:11月27日(木)10時より世界独占配信

プレミアでは、これまで作品を支えてきたキャストに加え、新シーズンから参加する新キャストや製作陣も登壇し、最終章に向けたそれぞれの想いを語った。ヴェクナ役のジェイミー・キャンベル・バウアーは、象徴的な敵役を作り上げる過程について「『ヘル・レイザー』でダグ・ブラッドレイが演じたピンヘッドを参考にしたんだ。そうしたら、この声を目指したいという目標をピンポイントに絞ることができたよ」と明かし、役作りの裏側を語った。

新キャラクターとして登場するドクター・ケイ役のリンダ・ハミルトンは、オファー時の驚きを振り返り「全シーズン見ていて、この世界にまさか入れると思っていなかったので、入っていいの!?という気持ちになった」とコメント。新たな視点が加わることで、物語にどのような化学反応が生まれるのか注目が集まる。

本作を創り上げてきたザ・ダファー・ブラザーズも、10年に及んだ制作の道のりを語った。マット・ダファーは「大変だったしストレスも多かったけれど、ロスと信頼し合いながら10年かけて作品を作り切ることができて良かった」と振り返り、ロス・ダファーは「作品が想像よりも大きく進化することができたのはキャストたちのおかげ」とキャスト陣に感謝を伝えた。

日本でも、キャストの来日やファンフェスタの開催、コラボアイテムやPOP-UPストアなど多彩な展開が予定されており、配信開始を目前に過去最大級の盛り上がりを見せている。世界中が見守る中、ホーキンスの仲間たちはいよいよ最終決戦へ挑む。

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