『アイアンマン』登場ヴィランが約20年ぶりにMCU復帰へ - “ヴィジョン”の新作にファラン・タヒールが出演! 最長記録となるキャラクター再登場に期待高まる

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マーベル・スタジオの記念すべき第1作目『アイアンマン』(2008年)で、トニー・スタークを誘拐した悪役ラザを演じたファラン・タヒールが、ヴィジョンを主人公とした2026年配信予定の新作ドラマに出演することが明らかになった。

約20年近い時を経て実現する今回の復帰は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)史上、最も長い期間を経てのキャラクター再登場となる。

MCU史上最長のブランクを経た復活

『アイアンマン』でラザを演じたタヒールの再登場は、MCUファンにとって大きな驚きとなっている。作中でラザは、メインの悪役オバディア・ステイン(演:ジェフ・ブリッジス)によって殺害されたとされていたためだ。しかし、MCUではキャラクターの死が必ずしも永続的なものではない。その例として、ポール・ベタニー演じるヴィジョンも『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)で死亡したものの、「ワンダヴィジョン」(2021年)で復活を果たしている。

豪華キャスト陣が集結

本作では、2015年公開の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で初登場し、その後も活躍を続けたヴィジョン役として、ポール・ベタニーが続投。さらに、同作で人工知能ウルトロンを演じたジェームズ・スペイダーも役を再演する。「スター・トレック:ピカード」で知られるトッド・スタシュウィックも、役名は明かされていないが出演が決定している。

ベテラン俳優としての活躍

タヒールは、2009年の『スター・トレック』でU.S.S.ケルヴィンの艦長役を演じたことでも知られている。その他、映画『エリジウム』『大脱出』や複数のドラマシリーズにも出演している。

本作のショーランナーには、「スター・トレック:ピカード」で知られるテリー・マタラスが就任。エグゼクティブ・プロデューサーとしても参加し、2026年の配信開始に向けて制作が進められている。

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