ティモシー・シャラメとカイリー・ジェンナー、公私ともに関係は順調! 俳優と実業家の理想的な関係性に注目集まる「ふたりの関係はとてもナチュラル」と関係者もほっこり

ティモシー・シャラメ、カイリー・ジェンナー NEWS
ティモシー・シャラメ、カイリー・ジェンナー

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』や『DUNE/デューン 砂の惑星』の主演で知られるティモシー・シャラメと実業家のカイリー・ジェンナーのカップルが、順調な交際を続けていることが分かった。現地メディアのPEOPLEが報じている。

2023年初頭から交際をスタートさせたふたりは、互いの家族とも良好な関係を保ち、27歳のジェンナーは29歳のシャラメを自身の子どもたちにも紹介したという。世界的な注目を集めるふたりだが、プライバシーを重視した慎重な交際を続けている。

交際は「とてもナチュラル」- 互いのスケジュールを最優先に

関係者によると、ふたりは家族と過ごすクリスマスの前に、早めのクリスマスパーティーを開催。ジェンナーは慎重に時間をかけてシャラメを自身の子どもたちに紹介し、現在では「友だち」として認識されているという。シャラメは多忙な撮影スケジュールの合間を縫って、ジェンナーの子どもたちとも良好な関係を築いているとされる。

「彼らの関係はとてもナチュラルで、お互いのスケジュールを最優先に考えながら時間を作っています。ふたりともこの関係を大切にしています」と関係者は語る。実業家と俳優という異なるキャリアを持つふたりだが、互いの仕事を理解し、支え合う関係性を構築しているという。

パーティーではシャラメの最新作を祝福

12月には、シャラメの最新作『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』のアフターパーティーにふたりで出席。レッドカーペットこそ避けたものの、パーティー会場では互いに寄り添う姿が目撃されている。ジェンナーが彼の膝の上に座り、キスを交わす場面もあったという。

この作品でシャラメは、音楽界の伝説ボブ・ディランを演じ、ゴールデングローブ賞にノミネート。これで4度目のノミネートとなった。ジェンナーは、パートナーの重要な作品の節目を共に祝福することを大切にしているようだ。

家族ぐるみの付き合いに発展

ふたりは公の場での姿はあまり見せないが、10月にはニューヨークのウェスト・ビレッジにあるLittle Charliで静かなディナーデートを楽しむ姿も目撃されており、「お互いの家族とも仲が良く、真剣な関係でありながら、楽しい関係を築いています」と関係者は明かす。

ジェンナーは12月に行われた『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のロサンゼルスとロンドンのプレミアにも参加。さらに、British Vogueのインタビューでは、シャラメの新作『Marty Supreme(原題)』(マーティ・シュプリーム)の撮影に合わせてニューヨークを訪れた際、ハイラインを歩いても誰にも気付かれなかったことを明かしている。

関係者によると、シャラメはジェンナーのビジネスにも深い関心を示しており、彼女のブランドの成功を心から喜んでいるという。互いのキャリアを尊重し合いながら、プライベートでは自然体で過ごすふたりの関係は、多くの人々から支持されているようだ。

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