去年最も聴かれた男ベンソン・ブーン、新曲「Sorry I’m Here For Someone Else」リリース - 完売の来日公演から世界へ再び躍進 !
ベンソン・ブーンが2025年初となる新曲で勢いを加速させる
世界で最も聴かれた楽曲「Beautiful Things」で知られるベンソン・ブーンが、2025年初となる新曲「Sorry I’m Here For Someone Else」(ソーリー・アイム・ヒア・フォー・サムワン・エルス)を2月28日(金)にリリースした。昨年初の来日公演をチケット完売で成功させ、第67回グラミー賞では新人賞にノミネートされた彼が、再び世界の音楽シーンに新風を巻き起こす。
今作は、これまでヒット曲「In The Stars」など、数々のベンソンの楽曲プロデュースに携わってきたジェイソン・エヴィガンとの再タッグも注目ポイントである。2人のコラボレーションは過去にも成功を収めており、今回も高いクオリティの作品が期待されている。
2024年、世界的ブレイクで飛躍の1年に

ベンソン・ブーン(Photo credit: David Roemer)
2024年はベンソン・ブーンにとって飛躍の1年となった。1月にリリースした「Beautiful Things」は世界的な爆発的ヒットとなり、Billboardグローバル200チャートで7週連続1位を獲得。さらにトップ40とHot ACラジオで1位に、そしてBillboard Hot 100チャートでは2位まで上昇した。
この楽曲の成功により、「トップBillboardグローバル200ソング」と「トップBillboardグローバル(米国除く)ソング」の2つのビルボード・ミュージック・アワードを受賞。現在までに約35億回以上のストリーミングを記録し、2024年のIFPIグローバル・シングル・アワードを受賞、同年世界で最も聴かれた楽曲となるという快挙を成し遂げた。
4月には待望のデビュー・アルバム『Fireworks & Rollerblades』をリリース。このアルバムを引っ提げたワールド・ツアーは全公演がSOLD OUTとなる大成功を収めた。8月には日本盤CDが発売され、待望の来日公演もチケット完売となり、日本のファンからも絶大な支持を集めることとなった。
さらに第67回グラミー賞では新人賞にノミネート。授賞式では圧倒的なパフォーマンスとライブではお馴染みのバク宙を披露し、大きな話題となった。また2022年にリリースした名曲「In The Stars」がSpotify上で10億回再生を突破し「Billions Club」入りを果たすなど、彼の快進撃は止まることを知らない。
リリース情報
■シングル情報(デジタル)

(by courtesy of Warner Music Japan)
アーティスト:Benson Boone|ベンソン・ブーン
シングル: Sorry I’m Here For Someone Else|ソーリー・アイム・ヒア・フォー・サムワン・エルス
リリース:2025年2月28日(金)
配信リンク:https://Japan.lnk.to/SIHFSE
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