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クエンティン・タランティーノ映画のNワード使用をロザンナ・アークエットが批判「特別許可が与えられている」「差別的で気持ち悪い」

ロザンナ・アークエットがクエンティン・タランティーノの映画におけるNワード使用を批判。「特別許可」が与えられていると語り「差別で気持ち悪い」とした。一方でサミュエル・L・ジャクソンはタランティーノ作品の表現を擁護している。
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リアーナの自宅で発砲事件-ビバリーヒルズの自宅に銃撃、在宅中に約10発発射か 容疑者の女性が拘束される

リアーナとエイサップ・ロッキーが暮らすビバリーヒルズの自宅に向けて発砲があった事件で、女が拘束された。報道によると道路向かいの車から銃弾が発射され、1発が壁を貫通。発砲当時リアーナは在宅。警察が捜査中。
Obituaries – 訃報

『ゴーストバスターズ』サイコキネシス実験シーンで知られる俳優ジェニファー・ラニヨンが死去、65歳

映画『ゴーストバスターズ』出演で知られる俳優ジェニファー・ラニヨンが65歳で死去。家族が訃報を発表した。サイコキネシス実験のシーンで印象を残したほか、『Charles in Charge』主演など80年代から90年代にかけてテレビと映画で活躍した。
FILMS/TV SERIES

『星つなぎのエリオ』LGBTQ+要素はなぜ削除されたのか-ピート・ドクターが語った制作判断と試写不振で起きた作り直し「映画を作っているんだ、セラピーじゃない」

ピクサーCCOピート・ドクターが『星つなぎのエリオ』制作過程でLGBTQ+要素を削除した理由を米紙インタビューで語った。初期版に存在した描写や試写結果による全面見直し、監督交代、社内での議論、公開後の興行結果までを整理。
COLUMNS

『ウィキッド』監督ジョン・M・チュウの原点とは-中華料理店で育った少年がルーツを受け入れハリウッド大作ミュージカルへたどり着くまで【キャリア解説】

『ウィキッド』監督ジョン・M・チュウのルーツとキャリアを振り返る。中国・台湾出身の両親が営む中華料理店で育った幼少期から、ハリウッドでの葛藤、『クレイジー・リッチ!』『イン・ザ・ハイツ』を経て現在に至るまでの歩みを解説。
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【北米興収速報】ピクサー新作『私がビーバーになる時』首位発進、『スクリーム7』は累計9000万ドル迫る、『ザ・ブライド!』の行方は

ピクサー新作『私がビーバーになる時』が北米興行収入で首位発進。金曜興収1320万ドルを記録し週末4000万ドル規模が見込まれる。『スクリーム7』は2週目で大幅減も累計9000万ドル突。一方『ザ・ブライド!』は低調スタートとなった。