ホラー/スリラー作品 関連情報

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『死霊館』前日譚の米公開日が2027年9月10日に決定- タイトルは『The Conjuring: First Communion(原題)』

『死霊館』ユニバースの前日譚『The Conjuring: First Communion』が2027年9月に全米公開決定。メインシリーズ完結後も続くフランチャイズの最新動向や監督情報、今後の展開を整理して伝える。
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『パラノーマル・アクティビティ8』パラマウント×ブラムハウス最新作として2027年公開決定

パラマウントは『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ第8作を2027年5月21日に公開すると発表。ブラムハウスとアトミック・モンスターが制作に参加し、シリーズの原点を担った製作陣が再集結する最新作の概要を整理する。
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【映画レビュー『28年後… 白骨の神殿』】恐怖の核心は感染ではない―文明崩壊後に残る、支配と盲信という“人の闇”

ポストアポカリプスホラー『28年後… 白骨の神殿』を徹底レビュー。あらすじからシリーズにおける位置付け、ジミー率いるカルト集団の描写、レイフ・ファインズの存在感まで、作品の核心を整理して解説する。
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【映画レビュー『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』】美しくなりたい痛みが突き刺さる、残酷な童話の再解釈-ルッキズム地獄で寄生してくる自己否定

1月16日公開『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』をレビュー。シンデレラを義姉の視点で描き、ルッキズムや外見至上主義をブラックコメディ×ボディホラーとして描写。痛みを伴う美の代償が突きつける現代的テーマを解説する。
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【映画レビュー『おさるのベン』】なぜここまで怖い? 知能を持つ“狂ったチンパンジー”の演出と、トロイ・コッツァーがもたらした多層性

『おさるのベン』は『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督による動物パニックホラー。狂犬病に感染した高知能チンパンジーが暴走し、大学生たちが豪邸に閉じ込められる。実写スーツアクターによる迫真の恐怖描写や、トロイ・コッツァーの存在感も見どころを詳しく解説する。
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賀来賢人が仕掛ける“体験型ホラー”『Never After Dark』6月5日公開-SXSW2026正式出品

映画『Never After Dark』が6月5日(金)に日本公開決定。賀来賢人とデイヴ・ボイルが立ち上げたSIGNAL181の第1弾長編で、穂志もえかが主演を務める。SXSW2026ミッドナイター部門への正式出品も発表された。