Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン3の2027年配信が発表された。
Netflixによる実写ドラマシリーズ版『ONE PIECE』のシーズン3が、2027年に配信されることが4月7日に発表された。NetflixのX公式アカウントでは、「アラバスタの戦いが近づいてくる」との文言とともに、砂が舞う短い告知映像も公開。人気エピソードとして知られる“アラバスタ編”の実写化に向け、注目が集まっている。
“アラバスタの戦い”を示唆『ONE PIECE』シーズン3告知映像公開
Netflixの発表にあわせて公開されたXの投稿では、「アラバスタの戦いが近づいてくる」との一文とともに、砂が舞う短い映像が披露された。具体的な本編映像や新規場面は明かされていないものの、その演出からは、次なる舞台がアラバスタ編であることを強く印象づける内容となっている。
原作でも高い人気を誇る同章は、ネフェルタリ・ビビ(チャリスラ・チャンドラン)の故郷であるアラバスタ王国を舞台に、国家を揺るがす陰謀と麦わらの一味の戦いが描かれる重要なエピソード。実写版でこの壮大な物語がどのようなスケールで立ち上がるのか、関心が高まりそうだ。
See you in 2027, Straw Hats! 🏴☠️ The battle of Alabasta is approaching. pic.twitter.com/ciAnbHnB6N
— ONE PIECE(ワンピース) Netflix (@onepiecenetflix) April 7, 2026
バロックワークスの面々にも注目が集まる
アラバスタ編への期待をさらに高めているのが、敵組織バロックワークスのキャラクターたちの存在である。すでにシーズン2では、社長であるMr. 0/サー・クロコダイルをジョー・マンガニエロ、ミス・オールサンデーをレラ・アボヴァが演じている。さらに、Mr.1/ダズ・ボーネス役のアウド・アウド、ミス・ダブルフィンガー/ザラ役のデイジー・ヘッドというシーズン3のキャストも報じられており、アラバスタ編の本格始動をうかがわせる状況だ。
バロックワークスには、癖の強い悪魔の実の能力者が数多く登場することでも知られており、実写版でそれぞれの能力や戦闘がどのように表現されるのかも見どころのひとつとなる。チョッパーを仲間に加えたばかりの麦わらの一味が、アラバスタ王国を巡る大きな争いにどう身を投じていくのか、続報にも注目したい。
