映画『オークストリートの異変』を紹介&解説。
映画『オークストリートの異変』概要
映画『オークストリートの異変』は、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督が、平穏な住宅街に突如出現した恐竜から逃げる家族を描くSFサバイバル・アドベンチャー。水道や電気が止まり、街が外界から切り離される中、関係に亀裂を抱えたプラット家が生き残るために力を合わせる。主演はアン・ハサウェイとユアン・マクレガー。共演にメイジー・ステラ、クリスチャン・コンヴェリーら。製作は『クローバーフィールド/HAKAISHA』『SUPER 8/スーパーエイト』のJ・J・エイブラムス。
作品情報
| 日本版タイトル | 『オークストリートの異変』 |
|---|---|
| 原題 | The End of Oak Street |
| 製作年 | 2026年 |
| 本国公開日 | 2026年8月14日 |
| 日本公開日 | 2026年8月14日 |
| ジャンル | SF/アドベンチャー/スリラー |
| 製作国 | アメリカ |
| 原作 | 無 |
| 上映時間 | 100分 |
| 監督・脚本 | デヴィッド・ロバート・ミッチェル |
|---|---|
| 製作 | J・J・エイブラムス/ハンナ・ミンゲラ/ジョン・コーエン/デヴィッド・ロバート・ミッチェル/マット・ジャクソン/トミー・ハーパー |
| 製作総指揮 | クリス・ベンダー/ジェイク・ワイナー/ジョアン・リー/リーアン・ストーンブレイカー |
| 撮影 | マイケル・ジオラキス |
| 編集 | ジョン・アクセルラッド |
| 作曲 | マイケル・ジアッキーノ |
| 出演 | アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー/メイジー・ステラ/クリスチャン・コンヴェリー/P・J・バーン/ジョーダン・アレクサ・デイヴィス/クリス・コイ |
| 製作 | ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ/バッド・ロボット/ジャクソン・ピクチャーズ |
| 配給 | ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ/東和ピクチャーズ・東宝(日本) |
あらすじ
1980年代、平和な住宅街オークストリートで暮らすプラット家。ところがある日を境に、異常な暑さや見慣れない植物など、不可解な現象が相次いで発生する。やがて水道と電気が止まり、街は外界から完全に孤立。さらに、絶滅したはずの恐竜が住宅街に出現し、住民たちを襲いはじめる。グレッグとデニースは、オードリー、ブライアンのふたりの子どもを守りながら、変わり果てた街からの脱出を試みる。
主な登場人物(キャスト)
デニース・プラット(アン・ハサウェイ):プラット家の母親。作家になる夢を抱きながら郊外で家族と暮らしているが、夫グレッグとの関係には亀裂が生じている。恐竜が出現する異常事態の中、子どもたちを守るために武器を取り、家族を率いていく。
グレッグ・プラット(ユアン・マクレガー):プラット家の父親。家計を支えるためにピザ配達の副業をしているが、仕事や家庭をめぐってデニースとの関係が悪化している。街を襲った異変を前に、家族を守り、元の世界へ戻る方法を探そうとする。
オードリー・プラット(メイジー・ステラ):グレッグとデニースの長女。両親の不仲を敏感に感じ取っているティーンエイジャー。恐竜が徘徊する住宅街で、弟ブライアンや近隣の住民と協力しながら生き延びようとする。
ブライアン・プラット(クリスチャン・コンヴェリー):グレッグとデニースの息子で、オードリーの弟。好奇心旺盛な少年であり、恐竜が日常のすぐそばに現れるという想像を超えた状況に巻き込まれる。恐怖を抱えながらも、家族と共に異変の謎へ立ち向かっていく。
作品の詳細レビューはこちら
ライター/エディター/映画インスタグラマー。2019年に早稲田大学法学部を卒業。東京都職員として国際業務等を経験後、ライター業に転身。各種SNS(Instagram・X)やYouTubeチャンネル「cula 見て聞く映画マガジン(旧:アルテミシネマ)」においても映画や海外ドラマ、音楽といったカルチャーに関する情報レビューを発信している。
関連記事一覧
本作の関連記事は以下のとおり。

